日本新薬こども文学賞

物語と絵画、ふたつの部門で広く作品を一般公募。物語部門の最優秀作品に、絵画部門の最優秀賞画家が絵をつけて1冊の絵本をつくります。完成した絵本は、全国の医療機関や公共施設等を通じて、こどもたちのもとに届きます。2009(平成21)年設立。日本新薬株式会社主催、日本児童文芸家協会・京都市教育委員会後援。

2021.11.11

第14回「日本新薬こども文学賞」作品募集中です!

 
未来を担うこどもたちの健やかな成長に貢献したい。そんな願いを込めて創設された「日本新薬こども文学賞」。物語と絵画の2部門で作品を募集し、選ばれた両部門の最優秀作品をもとに、一冊の絵本を制作します。完成した絵本は、全国の医療機関や公共施設に置かれます。
締め切りは、2022年2月11日(金・祝)です。ぜひご応募ください。
 

↑募集要項はこちらから
 
 

2021.05.24

第13回「日本新薬こども文学賞」の受賞作品が決定しました!

 
第13回日本新薬こども文学賞の受賞作が発表されました。各部門の最優秀賞、優秀賞作品は、以下の通りです。
おめでとうございます!
 
【物語部門】
最優秀賞『もりのぶらんこ』きみきみよ
こどもの部優秀賞『亜美の⼤切な⽂房具』野⼝ 結実菜
大人の部優秀賞『学校なんか⼤嫌い』知⻤ 遊仁
 
【絵画部門】
最優秀賞『ぼくらの祈りと願い、それはせかいを奏でる詩なんだよ』くまのひでのぶ
こどもの部優秀賞『わたしのピアノ』安岡 美織
大人の部優秀賞『あかり屋』のむらうこ

詳細はこちらのサイトに掲載されています。
 
日本新薬こども文学賞は、日本新薬株式会社が創立90周年を記念して創設しました。
目的は、未来を担うこどもたちの「夢」を彩り、健やかな「心」の成長を育むこと。
物語と絵画の2部門から選ばれた最優秀作品から絵本を制作し、全国の病院や公共図書館などに無料配布されます。
本協会は、物語部門の審査のサポートをしています。
絵本の出来上がりは2021年10月頃の予定です。

報告:日本新薬こども文学賞委員会 長井理佳