協会からのお知らせ

 


日付が赤…トップページに掲載、青…非掲載

「月刊保育絵本の原稿募集」企画に、うれしい続報。
2023年秋にメイト出版の協力を得て、「月刊保育絵本の原稿」を募集しました。
その結果2作、保育絵本に採用が決定したことは、すでにみなさまにお知らせしましたが、うれしいことに、もう一作、採用が決まりました!
カトウヨシミさんの「おひさまたんぽぽ」です。
松井ラフさんの「みてみて、にじだよ」、岩崎まさえさんの「いっとうしょう」とともに、掲載を楽しみにしています。

刊行委員会 すとうあさえ

 
協会編集のアンソロジー、豪華執筆陣による『ひみつの相関図ノート』が6月19日に発売されます。
『恋愛文庫』
編集:日本児童文芸家協会
作/望月麻衣 如月かずさ 神戸遥真 もえぎ桃 宮下恵茉 地図十行路 松素めぐり にかいどう青
絵/hagi
ポプラ社 税込価格1,320円
 
「相関図」が変化する? 1話10分で絶対ハッピーエンド×大どんでん返しをお約束! 人気作家8名が描く、あっと驚く人間関係のショートストーリーズ!

もくじ
1 初恋は前途多難!? ナイショの関係!?  望月麻衣
2 夢追うふたり 物語が生まれる関係 如月かずさ
3 放課後のメッセージ 気になるライバルな関係 神戸遥真
4 わたしのママは 壊れそうな関係 もえぎ桃
5 きみはともだち はじめての関係 宮下恵茉
6 壁の向こうのソラ 遠ざかっていく関係 地図十行路(ル:ちずとこうろ) 
7 いとしのナナ ほっとけない関係  松素めぐり
8 それでも地獄で息をする 契約いじめの関係 にかいどう青
本の詳細はこちらをご覧ください
刊行委員会 宮下恵茉

●グランプリ
きいろい うしの ポルカ
 こばやし のりこ
賞金15万円(初版印税充当)・賞状
◇作品は絵本塾出版より単行本の絵本として出版されます。
絵本塾出版のホームページはこちら
 
●優秀賞
「モフモフ」
 福田 恵美子
賞金5万円・賞状
 
審査員特別賞
「がいこつラーメン」
 いげた ゆかり
賞状
 
佳作(作品番号順)
えほんのそだてかた」秋川 イホ
きらいだったけど すき!」こおみ 富子
くもの うえの しょうねん」いたがき けいじ
賞状
 
◎最終選考作品(受賞作を除く・作品番号順)
「ワニバシのダイル」山本 佳代子
「ペンギンのペンキやさん」山本 佳代子
「となりのせきのふりおくん」山本 佳代子
「こまった図書館」伊東 未夜
「絵本の中は」いしほ みずや
「助けてー」寺田 喜平
「あこがれの空」くぼ 英樹
「大きな穴に落っこちてみたら」ささ。
「かめタクシー」清沢 藍
「おなまえペン」くろかわ なおこ
「いろメガネ」ごっし
「トイレット・ペーパーマン」いたがき けいじ
「みみが おおきくなっちゃった!」はまもと ななえ
「わたし きょうから ひとりで ねちゃおう!」ひまり けい
 
*『児童文芸』には秋号で発表します。
*表彰式は9月28日(土)13時より、ブックハウスカフェにて開催します。
*絵本テキストグランプリの共催は、この第5回をもって終了いたします。
 多くの皆さまにご応募いただき、優れた作品を絵本にして世に送り出せたことを心より感謝申し上げます。

絵本テキストグランプリ委員会
この度、コロナ禍により途絶えていた展覧会を新たな装いで開催することになりました。
会員・研究会員による児童文学作品を、画家が絵をつけて展示します。
ゲストには児童文学作家・西本鶏介氏をお迎えし、新作を発表していただきます。力作揃いの会場に、皆様お誘い合わせの上、是非お越しください。
 
児童文芸「出発! おはなし展2024」
ー新作原稿をイメージ画とともにー
日時:2024年6月3日(月)〜6月10日(月)休みなし
午前11時〜午後6時(初日は午後2時から、最終日は午後5時まで)
会場:アートギャラリー道玄坂
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-15-3 プリメーラ道玄坂102
Tel.0120-236-224 03-5728-2101
Fax.03-5728-2101
↑クリックで拡大します
展覧会委員会
 
5月17日(金)、スクワール麹町にて、2024年(令和6)年度の総会、贈呈式、懇親会を開催しました。
総会と懇親会は4年ぶりのリアル開催で、会場内のあちこちで再会を喜び合う声が聞こえました。
総会には多くの会員が出席し(開始前にサークル交流会も行われました)、贈呈式では受賞者の方々のご挨拶に聞き惚れ、懇親会では編集者をはじめお越しいただいた皆さまとの会話が弾み、華やかで和やかなひとときとなりました。受賞された皆さま、改めましておめでとうございます。
受賞作、受賞者につきましては、 こちらをご覧ください
第5回絵本テキストグランプリの発表につきまして、受付完了の葉書に「4月末までに広報する」と記載しておりましたが、誠に申し訳ありません、発表は5月21日頃にこちらのホームページでお知らせします。また受賞者には追って電話連絡があります。
お詫びして訂正させていただきます。
絵本テキストグランプリ委員会

各部門の最優秀賞、優秀賞作品は、以下の通りです。
おめでとうございます!
16回 受賞作品一覧
【物語部門】
最優秀賞
「みけねこマンション」小林 想葉 
優秀賞(こどもの部)
「神さまとの約束」宮野 文太
優秀賞(大人の部)
「ドクターテディ」えな

【絵画部門】
最優秀賞
「この世を明るくするためにほほえみを描く」Nicolas
優秀賞(こどもの部)
「まつりにあそびにきたりゅう」井上 元貴
優秀賞(大人の部)
「強風」Routashi
詳細はこちらから
 
「日本新薬こども文学賞」は、日本新薬株式会社が、「未来を担うこどもたち一人ひとりが夢や希望を持ち、健やかに成長してほしい」という願いを込めて、2009年に創設しました。
当協会は、第1回目から選考などのサポートを行っています。
この賞では、物語と絵画の2部門で広く作品を募集し、物語部門の最優秀作品に、絵画部門の最優秀賞受賞者が新たに絵をつけ、絵本を制作しています。
完成した2万部の絵本は、全国の医療機関や図書館等の公共施設を通じて、こどもたちのもとへ届けられています。
過去の受賞作品は、日本新薬のホームページ上で、YouTubeにて全ページ紹介されています。どうぞご覧ください。
公式サイトはこちらから

日本新薬こども文学賞委員会
2024.05.05 
「話のタネ探しオンラインサロン」は4月15日(月)0:00より参加者募集開始です。
サロンの開催日時は2024年5月2日(木)14:00〜15:30、ホストは西村友里氏で「お話のタネの見つけ方」や創作のお悩みポイントなどを話し合う、おしゃべりサロンです。
定員は8名で先着順となっておりますので、ご希望の方はサロンページの参加申し込みフォームよりお早めにお申し込みください。
サロン委員会

正会員・研究会員のみなさまへ
本協会は新星出版社と共同で、2020年より『謎解きホームルーム』シリーズ(全5巻)、『あいうえおんどく』、『文庫シリーズ「恐怖」「恋愛」「感動」』を企画・出版しています。
(詳細は「協会の本」のページをご覧ください)
今回、新たに文庫シリーズ「裏切」の原稿を募集いたします。以下の要項に沿って、ぜひ、ご応募ください!
刊行は20253月を予定しています。
①応募資格:日本児童文芸家協会の正会員、研究会員に限ります。
②読者対象:小学校高学年〜
③内容:「裏切の物語」
ミステリーやSF、恋愛や冒険などジャンルは問わないが、結末が読者の予想を裏切る作品であること。ただし、読者対象に配慮した表現で。
④文章量:39W×13L×18P (原稿用紙20枚強)
*作品ごとに章扉(タイトル+作者名+カットイラスト)あり
*各作品に1Pシーンイラスト挿入予定
⑤応募可能数:一人2編まで。
⑥文体:基本的に常体を使用。ただし内容によっては敬体もあり。語り手は小学生でなくてもよい。
⑦構成:全9話収載。
⑧応募開始:2024年7月1日(月)
 応募締切:2024年731日(水)正午
⑨応募方法:今回の応募はメールのみの受付になります。
日本児童文芸家協会の下記の応募専用アドレスに、「正会員か研究会員か」「住所、氏名、年齢、メールアドレス、電話番号」を明記の上、原稿をメール添付で送信のこと。
件名には「文庫応募」と書いてください。
下記メールアドレスに送ってください。
kankoubunko★jidoubungei.jp
★を@に変えてください。
⑩採否の連絡:採用の場合のみ、2024年8月末日までに刊行委員より、その旨メールを差し上げます。応募原稿の返却は致しません。なお収録にあたっては、内容の修正をお願いすることがあります。採用の原稿の出版権は新星出版社に設定され、二次使用権は新星出版社に帰属します。採否の理由の問い合わせには応じられません。
⑪原稿料:採用の場合、既定の原稿料を協会よりお支払いします。
⑫問い合わせ:応募に関して不明な点なども、上記メールアドレス宛に件名「問い合わせ」と明記の上、送信してください。電話等での受付はできませんので、ご了承ください。
◎編集者より
いつもドキドキわくわくする作品をお寄せいただき、ありがとうございます。今回は「裏切り」がテーマです。思わず最後に「やられた!」とうなってしまうような作品をお待ちしています。 新星出版社/下門祐子
 

刊行委員会
朝日新聞デジタルの「好書好日」に、「読み聞かせで注意すべき著作権のポイントは? 絵本作家の上野与志さんインタビュー」の記事が掲載されました。
読み聞かせをする人にとっても、著者である作家・画家にとっても、理解しておくべき情報が丁寧に紹介されています。ぜひご覧ください。
 
上野さんご出演の 文字・活字文化推進機構が2024年2月28日に実施したフォーラム 「ことばを楽しむ ことばでつながる in 大阪」の開催概要が下記からご覧いただけます。

フォーラム「ことばを楽しむことばでつながる in 大阪」

広報委員会
●第48回日本児童文芸家協会賞
天川 栄人
『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と秋』
『アンドロメダの涙 久閑野高校天文部の、秋と冬』
講談社
 
●第53回児童文芸新人賞
山下 雅洋 『鈴の送り神修行ダイアリー』
岩崎書店
 

●第63回児童文化功労賞
黒柳 徹子氏[女優・ユニセフ親善大使]
長野 ヒデ子氏[絵本作家・紙芝居作家]

 
*受賞の言葉や選考経過については『児童文芸』2024年夏号に掲載いたします。
*歴代の受賞者につきましては 「協会各賞」に掲載しています。
7月21日(日)13:00〜16:00に仙台市にて、「とことん紙芝居〜書いて、描いて、演じてみよう!」を開催します。ぜひご参加ください。
クリックで拡大します
みちのく童話塾実行委員会
協会ホームページでは、「 会員からのお知らせ」に掲載する情報を随時募集しています。ぜひお役立てください。

投稿はこちらから。「会員からのお知らせ」ページの「投稿はこちらから」でも入れます。
郵送でも受け付けています。
掲載可能な情報は、以下とおりです。
・受賞
・展覧会や講演会の開催(有料・無料は問いません)
・ご自身や著書の放送
・課題図書指定(都道府県以上)
・デビュー作出版
・サークルの同人誌完成
*新聞や雑誌で紹介された記事の転載、継続的な営利に関すること(講座の受講生募集など)、個人的な呼びかけについては掲載を見合わせていますのでご了承ください。

広報委員会
2024年(令和6年)の総会および贈呈式は、5月17日(金)に、スクワール麹町(千代田区麹町6-6)にて対面で行います。
詳細は、4月下旬に会員の皆さんに郵送する資料をご覧ください。

昨年の10月に「月刊保育絵本」のお話を募集しました。嬉しいことに、54作品の原稿が寄せられました。刊行委員で審査をし選出した8作品をメイト出版の編集者が審査をしました。その結果、下記の2作品が月刊絵本に採用決定となりました。両作とも2025年度の掲載になる予定です。
 (掲載決定作品)
・「みてみて、にじだよ」(松井ラフさん)
・「いっとうしょう」(岩崎まさえさん)
「月刊保育絵本学び講座」に登場していただいたメイト出版の小川将司氏に、講評をいただきました。応募した方も、しなかった方も、ぜひこれからも月刊保育絵本のお話を意識して書き溜めていってください。よいトレーニングになると思います!

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『月刊保育絵本』とは、市販されているお話絵本とは違い、保育現場(幼稚園・保育園・こども園)において、読者となる子どもたちに、成長・発達に合わせて、“豊かな体験の入り口”を多く提供したいという願いから、様々なコーナーを企画し、編集制作されている絵本です。
 その中で、「お話コーナー」は56見開きと少ない画面数で展開させるだけでなく、「季節を感じる」「幼児が理解できる言葉の選定」「情緒を育てる」なども併せ持たなくてはなりません。市販される絵本のように1516見開きなどで展開されるお話では、説明的な場面の挿入や、文の存在などで補える部分を、『短い一文』で『感じてもらう』という技法も必要となります。この月刊保育絵本における物語を創り出す“新たな書き手”は、なかなか登場していないのが現状でした。
今回、最終的に8作品を編集部にて読ませていただき、その中から2作品を『原石』としてメイト月刊保育絵本にて掲載したい、と選出いたしました。画面の割り振り、読み聞かせへの最適化、言葉の選び方など修正したい部分は存在しますが、幼児が理解しやすく、さらに絵をつけたいと感じさせてくれたところが選出の大きな理由でした。
もう一つ。月刊保育絵本ですから保育現場で、ということは大前提ですが、家庭でも親子で読んだ際に、お話に存在している“願い・想い”といったものも伝わる作品と感じられたことも付記します。

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ありがとうございました。               

刊行委員会 すとうあさえ
『児童文芸』と『日本児童文学』のコラボレーション企画によって実現した、日本児童文学者協会理事長・藤田のぼる氏と当協会理事長・山本省三による、理事長対談をWEBでもご覧いただけるようアップしました。
また、そのほかの掲載記事も楽しんでいただけるよう、 3月末日まで『日本児童文学』1・2月号を会員割引でお求めいただけます。ぜひご活用ください。
↑会員価格での購入期限が、2月末から3月末まで延長されました。
当協会が発行している『児童文芸』2023-2024年冬号(2023年12月23日発売)と、日本児童文学家協会が発行している『日本児童文学』2024年1・2月号(2024年1月10日発売)が、初の試みとしてコラボレーション特集を組みました。両誌の発売に先立ち、各メディアに向けてプレスリリースを発行しましたので、ぜひご覧ください。メディア向けに見本誌や書影のご用意しています。お気軽にお問い合わせください。
編集委員会
展覧会委員会より2点お知らせいたします。
1.2024年6月に開催予定の「出発! おはなし展2024」につきまして、 ニュースレターでは12月末まで募集すると発表 いたしましたが、想定以上のご応募があり、定員となりました。 ですので本日をもちまして募集を締め切らせていただきます。 本当にたくさんのご応募、ありがとうございました。

2.ゲストとして児童文学作家の西本鶏介先生が、新作を発表してくださることになりました。 講演会や評論等でご存知の方も多いと思います。どうぞご期待ください
展覧会委員会
2023年12月27日(水)から2024年1月8日(月)まで、事務局の冬期休暇となります。年内のご連絡はお早めにお願いいたします。また年明けの業務は立て込みますので、なにとぞご容赦いただきますようお願いいたします。
11月18日(土)、ブックハウスカフェにて「絵本テキストグランプリ特別講座」を開催しました 。
はじめに日本児童文芸家協会理事長・山本省三氏より挨拶、絵本塾出版会長・絵本塾カレッジ代表・尾下千秋氏より挨拶。続いて山本省三氏、上野与志氏、間部香代氏によるパネルディスカッション「絵本作家に必要な力とは」、その後、3名がそれぞれ講義。休憩を挟み、かさいまり氏による特別講座、そして質疑応答。
3時間半に渡る、充実した講座となりました。
対面32名、オンライン42名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。
 
絵本テキストグランプリ委員会

 
協会編集のアンソロジー、豪華執筆陣による『恋愛文庫』が11月30日に発売されます。
『恋愛文庫』
編集:日本児童文芸家協会
イラスト:あるみっく
執筆者:秋木真、あさばみゆき、石川宏千花、石崎洋司、天川栄人、松素めぐり、宮下恵茉、やまもとふみ、令丈ヒロ子
新星出版社 税込価格1,100円
 
ここは、とある町のはずれにあるちょっと不思議な古本屋。
あなたが読みたいと思う本が、きっと見つかります。
1話 10分で完結するアンソロジーシリーズ第3弾!
読めば“キュン”の嵐♥ 今回は「恋愛×スイーツ」のスペシャル企画!
超豪華! 大人気児童書作家さんたちが大集結!
ここだけで楽しめる、夢の共演です。
本の詳細はこちらをご覧ください
刊行委員会 宮下恵茉

 
会員による幼年向けのアンソロジーが、11月30日に発売されます。
『頭のいい子が育つ あいうえおんどく』
編集:日本児童文芸家協会
監修:内田伸子(お茶の水女子大学名誉教授)
執筆者:くすのきしげのり 戸田和代 正岡慧子 新井悦子 長井理佳 杉本深由起 堀米薫 ひろいれいこ 深山さくら 真山みな子 岩崎まさえ
新星出版社 税込価格1,760円
 
「あ」から「ん」までの短いお話は、声に出して読むと、日本語の美しさとリズム、オノマトペの楽しさを感じます。小さな人たちは、きっとお気に入りのお話を見つけることができるでしょう。ことば探しやクイズ、しりとり、迷路などの言葉遊びも楽しめます。
ボリュームたっぷり。ユニークな絵本です !
本の詳細はこちらをご覧ください
刊行委員会 すとうあさえ

11月6日(日)、浜田広介記念館ひろすけホールにて、第33回「ひろすけ童話賞」の贈呈式が行われ、最終選考委員の山本省三理事長、すとうあさえ常務理事、戸田和代顧問が出席しました。
受賞作の『やまの動物病院』の著者・なかがわちひろ氏に賞状、「一筋の道」レリーフ、副賞の賞金と地産品が贈呈されました。出版元の徳間書店にも表彰状が手渡されました。
ひろすけ童話賞の詳細はこちらから

ひろすけ童話賞委員会
『ぼくは時計!』文:平野紗奈 絵:kado kado
 

15回の物語部門最優秀作品『ぼくは時計!』(平野 紗奈さん)に、絵画部門最優秀受賞者のkado kadoさんが絵をつけた絵本が完成しました。
制作された2万冊の絵本は、全国の医療機関や図書館等の公共施設を通じて子どもたちのもとへ届けられます。
日本新薬株式会社のホームページでも全文が公開されています。どうぞご覧ください。
受賞作の絵本はこちらから

日本新薬こども文学賞委員会
「日本新薬こども文学賞」は、物語と絵画の2部門で作品を募集し、両部門の最優秀作品をもとに一冊の絵本を制作します。完成した絵本は、全国の医療機関や公共施設に置かれます。締め切りは、2024年2月11日(日)です。ぜひご応募ください。
日本新薬こども文学賞委員会
楽しい作品をたくさんお待ちしています。
↑クリックで拡大します。
『児童文芸』2023年秋号83ページにも掲載されています。
編集委員会

当協会の正会員で成蹊大学教授の今田絵里香氏をお招きし、講座形式でジェンダー勉強会を開催します。ジェンダーに関心がある人も、これまで考えたことがなかった人も、どうぞ奮ってご参加ください。(会員以外の方もご参加いただけます)
◎日 時:2023年12月1日(金)20:00〜21:30 オンライン
◎ホスト:天川栄人
◎ゲスト:成蹊大学教授 今田絵里香氏
◎定 員:50名
◎内 容:
「泣くな、男だろ」「私って女子力ないからダメだな」「彼はゲイだから男心も女心もわかるんだ」……あなたは、この文章に違和感を覚えますか? なにも感じないでしょうか?
ジェンダー問題をめぐる状況は日々変化しており、児童書における表現の是非も以前とは違ってきています。
そこで、みなさんもジェンダーバイアスや性の多様性について学び、よりよい表現について一緒に考えませんか。
◎参加条件:拡大サロンのため、会員以外の方も参加できます。
◎募集期間:10月23日(月)0:00〜31日(火)23:59
◎参加費:会員1000円/非会員1500円(事前振込)
◎申し込み方法:10月23日よりこちらに応募フォームを設置します。

◎「月刊保育絵本」の原稿募集!
【お詫び】メール設定に不備があり、大変申し訳ありません。
16日20時までに送ってくださった方、また受領の返信がない方は、再度送信してください。
月刊保育絵本は保育園や幼稚園やこども園で購入する幼児雑誌です。季節感のあるトピックスや成長発達に即したコーナー、読み聞かせにぴったりのお話などで構成されています。今回は、お話の原稿を募集します。良い作品は、株式会社メイトの保育絵本に採用されます。ぜひ、チャレンジしてください。
内容】3歳、4歳、5歳対象の月刊保育絵本のお話。対象年齢によって字数が変わりますが、5歳児で600〜800文字を目安にしてください。場面割はしなくて良いです。
※採用の場合は、場面数によってテキストを修正していただく場合があります。編集者と相談しながら進めていきます。
※メイトの月刊保育絵本についてはこちらを参照してください。
【応募資格】協会会員、研究会員
【募集期間】20231016日(月)〜129()
【発表】20242月末(協会ホームページにて発表)
【応募規定】
①未発表の作品に限ります
②一人一作
③氏名(ペンネームもあれば併記)、住所、電話番号、メールアドレスを明記
※住所などの個人情報は今回の募集以外の目的では使用しません。ただし採用された方についてはメイト編集者に伝えることをご了承ください。
【審査員】メイト編集者 刊行委員
【応募方法】ehon@jidoubungei.jp 宛に、タイトル「保育絵本原稿応募」と記し、作品原稿を添付してお送りください。

刊行委員会 すとうあさえ 宮下恵茉
10月7日(土)、山形県の高畑町にある浜田広介記念館 ひろすけホールで 開かれました「浜田広介生誕130年・没後50年記念事業」に、山本省三理事長ほか代表者が出席しました。
浜田広介先生のお孫さんの 濱田吾愛(わかな)氏の講演、藤原雪氏による広介にちなんだ曲の篠笛演奏、高畠町 少年少女合唱団エーデルワイスの合唱で盛り上がりました。菩提寺にも墓参りいたしま した。
 
 
 
 

グランプリ作品は出版が約束されている「絵本テキストグランプリ」(日本児童文芸家協会・絵本塾出版 共催)。第5回の開催に伴い、選考委員の作家が「特別講義」及び「パネルディスカッション」にて絵本テキストのポイントをお伝えします。ぜひご参加ください。
 
日時:20231118() 1330 (受付開始13:00)~1700
場所:ブックハウスカフェ2Fギャラリーひふみ (東京都千代田区神保町)
 
プログラム:
ご挨拶 絵本塾出版会長 尾下千秋
【パネルディスカッション/90分】
・共通テーマ「絵本テキストを書くために必要な力とは」
・個別テーマ
 上野与志「ひとつの画面からストーリーは生まれる」
 間部香代「要らない言葉、入れたい言葉」
 山本省三「キャラクターからプロットを立てる」
【特別講義/60分】
 かさいまり「生きてる言葉を拾い集めて」
【質疑応答など/30分】
 
参加方法:
A対面40名 参加費/一般5,000円・会員4,000
Bオンライン40名 参加費/一般4,000円・会員3,000
 
応募方法:
1011() AM7:00より応募開始。メールにて先着順。
ehontext2023@jidoubungei.jp
上記アドレスに、
①お名前 ②参加方法AB ③電話番号 ④正会員・研究会員・一般のいずれか ⑤講座を何で知ったか
を記してお送りください。
 
*募集開始前の応募、記入漏れの応募は無効となります。
*参加費は事前振込です。
*参加の可否と参加費の振込先を返信します。
*参加確定後にAからBに変更できますが、参加費の返金はできません。
*オンライン試聴はリアルタイムのみです。
*定員に達し次第、当サイトでお知らせします。

絵本テキストグランプリ委員会
クリックで拡大します
 
グランプリ作品は出版されます。奮ってご応募ください。
チラシ(応募票)のダウンロードは、 こちらから
絵本テキストグランプリ委員会
2023年9月30日(土)、ブックハウスカフェにて、第4回絵本テキストグランプリの表彰式が開催されました。
絵本塾出版・絵本塾カレッジ 尾下千秋代表の開会の挨拶、審査員紹介、上野与志審査員長による選考経過の報告、賞状授与、歓談ののちに、第3回グランプリ作品の新刊絵本『さびれた村と かいぞくだんと』のお披露目をし、当協会 山本省三理事長の挨拶で閉会しました。
第4回の結果については、 こちらをご覧ください。
表彰式に参加された皆さま用の 写真ダウンロードはこちらから。当日お渡ししたパスワードが必要です。写真のL版用、2L版用の2サイズをアップしています。
 
第3回グランプリ作品が刊行されました!
『さびれた村と かいぞくだんと』
岩野聖一郎・文
永井郁子・絵
絵本塾出版
絵本テキストグランプリ委員会
『やまの動物病院』
なかがわちひろ作・絵
徳間書店
おめでとうございます!
詳細は『児童文芸』2023年秋号、および 浜田広介記念館ホームページをご覧ください。
ひろすけ童話賞委員会
会員の皆さまへ
当サイトの 「会員情報」ページに掲載している「代表作」の更新について、『児童文芸』秋号とともにチラシを同封する予定でしたが、手違いにより同封できませんでした。大変申し訳ありません。

チラシは『児童文芸』2024年冬号とともに同封し、更新の受付期間を2024年1月31日(水)まで延長します(通常は10/1〜31)。
更新希望の方は、期間中にこちらのページのフォームからお申し込みください。

郵便でのお申し込みも可能です。掲載希望の3作品を明記の上、事務局にお送りください。
広報委員会

当協会の正会員で成蹊大学教授の今田絵里香氏をお招きし、講座形式でジェンダー勉強会を開催します。ジェンダーに関心がある人も、これまで考えたことがなかった人も、どうぞ奮ってご参加ください。(会員以外の方もご参加いただけます)
◎日 時:2023年12月1日(金)20:00〜21:30 オンライン
◎ホスト:天川栄人
◎ゲスト:成蹊大学教授 今田絵里香氏
◎定 員:50名
◎内 容:
「泣くな、男だろ」「私って女子力ないからダメだな」「彼はゲイだから男心も女心もわかるんだ」……あなたは、この文章に違和感を覚えますか? なにも感じないでしょうか?
ジェンダー問題をめぐる状況は日々変化しており、児童書における表現の是非も以前とは違ってきています。
そこで、みなさんもジェンダーバイアスや性の多様性について学び、よりよい表現について一緒に考えませんか。
◎参加条件:拡大サロンのため、会員以外の方も参加できます。
◎募集期間:10月23日(月)0:00〜31日(火)23:59
◎参加費:会員1000円/非会員1500円(事前振込)
◎申し込み方法:10月23日よりこちらに応募フォームを設置します。


 
9月14日(木)、本協会と新星出版社によるコラボ作品が刊行されます。
『1話10分 恐怖文庫』に続く人気シリーズの第2弾、『1話10分 感動文庫』(1100円)!
心ゆさぶられる感動の物語に涙、涙……です。
執筆してくださった作家のみなさま、ありがとうございました!
*本の詳細はこちらよりご覧ください。
          
刊行委員会 すとうあさえ
(どちらかだけの参加も可能)

◎「月刊保育絵本」の原稿募集!
【お詫び】メール設定に不備があり、大変申し訳ありません。
16日20時までに送ってくださった方、また受領の返信がない方は、再度送信してください。
月刊保育絵本は保育園や幼稚園やこども園で購入する幼児雑誌です。季節感のあるトピックスや成長発達に即したコーナー、読み聞かせにぴったりのお話などで構成されています。今回は、お話の原稿を募集します。良い作品は、株式会社メイトの保育絵本に採用されます。ぜひ、チャレンジしてください。
内容】3歳、4歳、5歳対象の月刊保育絵本のお話。対象年齢によって字数が変わりますが、5歳児で600〜800文字を目安にしてください。場面割はしなくて良いです。
※採用の場合は、場面数によってテキストを修正していただく場合があります。編集者と相談しながら進めていきます。
※メイトの月刊保育絵本についてはこちらを参照してください。
【応募資格】協会会員、研究会員
【募集期間】20231016日(月)〜129()
【発表】20242月末(協会ホームページにて発表)
【応募規定】
①未発表の作品に限ります
②一人一作
③氏名(ペンネームもあれば併記)、住所、電話番号、メールアドレスを明記
※住所などの個人情報は今回の募集以外の目的では使用しません。ただし採用された方についてはメイト編集者に伝えることをご了承ください。
【審査員】メイト編集者 刊行委員
【応募方法】ehon@jidoubungei.jp 宛に、タイトル「保育絵本原稿応募」と記し、作品原稿を添付してお送りください。

刊行委員会 すとうあさえ 宮下恵茉

 
◎「保育絵本学び講座」サロン(オンライン)の参加者を募集!
刊行委員会の「月刊保育絵本」原稿募集に関連して、サロン委員会で「保育絵本学び講座」を企画しました。株式会社メイトの編集者小川将司氏をお招きして、お話を伺います。月刊保育絵本のお話を創るヒントを学びましょう。
【日時】20231014日(土)15:00〜16:30 オンライン
【講師】株式会社メイト 編集・小川将司氏
【定員】20名ほど(応募者多数の場合は抽選とさせていただきます)
【内容】「月刊保育絵本ってなあに?―保育絵本における『創作』のヒントを見つけましょう!」

  • 「お話を作り出す意義・意味」とは?
  • 「お話絵本・幼年童話・童話」と「月刊保育絵本のお話」の違いって?
  • 「作話と作絵の役割」って?
  • 「月刊保育絵本」での創作するポイント〜対象年齢の検討(言葉・モチーフ・展開)〜
  • 「読む・聴く・見る」の子どもの姿を想像できますか? 

【参加条件】協会会員・研究会員
【募集期間】925日(月)104日(水)
【参加費】1500
【申込方法】サロン委員会のページの応募フォームよりご応募ください。

サロン委員会 宮下恵茉 萩原弓佳
 
*原稿募集とサロンは、どちらかだけの参加も両方の参加も可能です。
休業前後は業務が立て込み、対応が遅れることがあります。予めご了承ください。
5月19日(金)午後5時より日本出版クラブにて、協会各賞の贈呈式を開催しました。
受賞者の皆さま、おめでとうございます!
*写真の転載はご遠慮ください
 
●第47回日本児童文芸家協会賞
 歌代 朔『スクラッチ』あかね書房
●第52回児童文芸新人賞
 林 けんじろう『星屑すぴりっと』講談社 

●第62回児童文化功労賞
 <特別児童文化功労賞>
 矢部 美智代氏[児童文学作家]
 <児童文化功労賞>
 黒井 健氏[絵本画家・イラストレーター]
 寒河江 信氏[前ひろすけ童話賞委員会委員長]
 
また、5月21日(日)午後2時よりZOOMにて、通常総会を開催しました。
承認をいただきました新役員により、委員会組織も新しくなりました。
「運営組織」のページにてご確認ください。

総務委員会

 

●グランプリ

「ホネ王ザウルス 〜ありし日の ともだち〜」
 山崎 順子

賞金15万円(初版印税充当)・賞状
◇作品は絵本塾出版より単行本の絵本として出版されます。
絵本塾出版のホームページはこちら
 

●優秀賞

「みんな、ゆうちゃん」
 藤田 陽一

賞金5万円・賞状
 

●審査員特別賞

「こまいぬ そつぎょうします!」
 やまね もりこ

賞状
 

●佳作(作品番号順)

「たことうさん」ひら てるこ
「もぐらのカーテンやさん」田中 よしみ
「おにのオーディション」おぎわら ちず

賞状
 

◎最終選考作品(受賞作を除く・作品番号順)

「ゆうちゃんのタンポポ」藤田 陽一
「ノーリノリのノーリー」山本 佳代子
「いちどしか まほうがつかえない まじょ」こすぎ よんくろう
「おでんの夜」関根 裕治
「たびするメガネ」山崎 こうせい
「ナマケモノとハタラキモノ」星野 真奈美
「オウムのただいま」やすざわ こうじ
「ぼくのじゆうけんきゅう」よこお まこ
「どうぶつえんの まっさーじし」黒川 直子
「ひろくんと わけありトマトくん」よこて けいこ
「まちがいまちこさん」根木 美沙枝
「キャンドルケーキの よる」ひろい れいこ
「がおー ぼくです こんにちは」やまね もりこ
「おばあちゃんちの うちゅうステーション」ただ じゅん
 
*選評は『児童文芸』秋号に掲載します。
*表彰式は9月30日(土)14時より、ブックハウスカフェにて開催します。
*第5回絵本テキストグランプリは、10月1日より募集開始予定です。協会ホームページ等でご確認ください。
*昨年に続き、絵本テキスト講座を開催します。
 11月18日(土)午後 ブックハウスカフェ&ズームにて
 講師/かさいまり 山本省三 上野与志 間部香代
 詳細は『児童文芸』秋号に同封のチラシおよび協会ホームページでお伝えします。
 
応募された皆様に送付したお知らせに、4月の発表と記されていますが、正しくは5月中旬の発表です。誤った情報をお送りしましたことをお詫び申し上げます。

 
絵本テキストグランプリ委員会

第15回日本新薬こども文学賞の受賞作が発表されました。各部門の最優秀賞、優秀賞作品は、以下の通りです。
おめでとうございます!
物語部門 大人の部 優秀賞を受賞された藤谷クミコさんは、当協会の会員です。
受賞のメッセージをいただきましたので、ぜひご覧ください。
 
第15回 受賞作品一覧
 
【物語部門】
最優秀賞
「ぼくは時計!」平野 紗奈
優秀賞(こどもの部)
「写楽のぼうけん」酒誥 苺良
優秀賞(大人の部)
「おばあさんのひざ」藤谷 クミコ
☆藤谷クミコさん受賞の言葉☆
新緑の季節に届いた封書は、開けてびっくり、受賞の通知でした。
とても嬉しいです。
名実ともにおばあさんの私。
年末年始、帰省していた孫たちが帰った後に、物語の着想が降ってきました。
以前勤めていたクリニックでの経験も思い出しながら膨らませ、短いおはなしなので、韻律のあるセリフを工夫することで、作品世界を創ろうと考えました。
協会所属の「童話サークルわらしべ」で、ワイワイと合評も経て応募。
たくさんの皆様のおかげです。
ありがとうございました。
 
【絵画部門】
最優秀賞
「夢の木をつかんで」kado kado
優秀賞(こどもの部)
「カメさん 1とうしょうだね」井上 琴都
優秀賞(大人の部)
「みたもん」清宮 哲
 
詳細はこちらから
 
「日本新薬こども文学賞」は、日本新薬株式会社が、「未来を担うこどもたち一人ひとりが夢や希望を持ち、健やかに成長してほしい」という願いを込めて、2009年に創設しました。
当協会は、第1回目から選考などのサポートを行っています。
この賞では、物語と絵画の2部門で広く作品を募集し、物語部門の最優秀作品に、絵画部門の最優秀賞受賞者が新たに絵をつけ、絵本を制作しています。
完成した2万部の絵本は、全国の医療機関や図書館等の公共施設を通じて、こどもたちのもとへ届けられています。
過去の受賞作品は、日本新薬のホームページ上で、YouTubeにて全ページ紹介されています。どうぞご覧ください。
 
公式サイトはこちらから

日本新薬こども文学賞委員会

 
嬉しいことに、刊行後、1ヶ月ほどの早さで重版となりました。
怖い怖いお話を書いてくださった著者の皆さまのおかげです。ありがとうございました!
          
刊行委員会 すとうあさえ

*若干名の余裕があります。募集は9月30日までですので、お早めに!
 
 この講座は福田清人賞・受賞作『トキよ未来へはばたけ ―ニッポニア・ニッポンを守る人たち』や伝記 『手塚治虫』など、動物NFから人物NFまで、多くのノンフィクション児童文学を書いてこられた国松俊英先生を講師にお迎えする講座です。どんな題材を選び、どう取材し、どう作品にまとめるのか、できた原稿の売り込み方まで、ノンフィクション作品の書き方を、具体的な資料をふんだんに使って、わかりやすく丁寧に指導していただきます。ノンフィクションを書いてみたい方は、ぜひご参加ください。
 
<期日・テーマ>
●第1回 2023年10月7日(土)「ノンフィクション児童文学はどんなものか、題材はどこで見つけるのか?」
●第2回 10月21日(土)「どうやって人に会い 話を聞くのか?」
●第3回 11月4日(土)「どこでどうやって、資料を探し、集めるのか?」
●第4回 11月18日(土)「集めた資料をどう整理し、どのように構成を作るのか?」
●第5回 120日(土)「どう原稿を書き上げ、どのように出版社に売り込むのか?」
 
<時間・会場>
●午後2時より午後4時まで、日本児童文芸家協会事務局(飯田橋)または近くの会議室
 
<受講料>
●日本児童文芸家協会正会員、研究会員 一括15000
●一般の方 一括18000
 
<募集開始日時>
●8月2日(水)午前10時より下記の申し込み先メールアドレスで受け付けます。必ず「ノンフィクション講座を受講希望」と明記の上、氏名、住所、メールアドレス、電話番号、会員か一般か、を書き添えてお申込みください。先着順で定員になり次第締め切ります。
 
<募集人数>
●約8名。受講の決定は、8月末頃メールでお知らせします。
●受講が決定した方は、「なぜ、ノンフィクション講座を受講したいのか。これまでどのような児童文学作品を書いてきたか」を9月15日(金)までにメール(下記の申し込み先アドレス)かFAX(03-3262-8739)で事務局に提出してください。
 
<申し込み先>
●メールアドレス:nonfiction@jidoubungei.jp
 

チームノンフィクション講座
●第47回日本児童文芸家協会賞
歌代 朔『スクラッチ』あかね書房
 
●第52回児童文芸新人賞
林 けんじろう『星屑すぴりっと』講談社
 

●第62回児童文化功労賞
<特別児童文化功労賞>
矢部 美智代氏[児童文学作家]
<児童文化功労賞>
黒井 健氏[絵本画家・イラストレーター]
寒河江 信氏[前ひろすけ童話賞委員会委員長]

 
*『児童文芸』2023年春号における日本児童文芸家協会賞受賞出版社の表記に関しまして、誤り及び不手際がありましたことをここに深くお詫び申し上げます。
*各賞の詳細につきましては『児童文芸』2023年春号をご覧ください。
*歴代の受賞者につきましては 「協会各賞」に掲載しています。

ともに締め切りました!
●006「こんな中学年向け童話を求めています。編集者と語り合う90分」オンライン
◎日 時:2023年5月11日(木)14:00~16:00
◎ホスト:山本省三 サロン委員若干名
◎ゲスト:絵本塾出版会長 尾下千秋氏
◎定 員:15名/オーバーの際は選考
◎内 容:中学年向け読み物の企画について、絵本塾出版の尾下氏からはこんな原稿が欲しい、作者側からはこんな作品が書きたいなどなど、ざっくばらんな意見交換を予定しています。原稿を出版社側に見てもらえる可能性もあります。
◎参加費:事務通信費 1000円(事前振込)
◎募集期間:4月10日(月)〜4月16日(日)
◎参加条件:会員・研究会員
◎事前提出:なし
◎備  考:なし
 
●0072冊目の壁突破サロン 」オンライン
◎日 
時:2023年5月26日(金) 20:00~21:30
◎ホスト:サロン委員若干名
◎定 員:6名/先着順
◎内 容:デビューしたものの2冊目の出版がなかなか決まらない人同士での意見交換。経験豊富な先輩作家からのアドバイスもあります。
◎参加費:事務通信費 1000円(事前振込)
◎募集期間:4月17日(月)〜4月23日(日)(先着順)
◎参加条件:単著1冊の商業出版経験がある正会員・研究会員
◎事前提出:なし
◎備  考:なし
 
*海外在住の方は参加費を次年度の会費と一緒にお支払いいただくことが可能です。備考欄にご記入ください。
お申込はサロンページから

サロン委員会

「上野の森親子ブックフェスタ2023」が、5月4日・5日に上野公園で開催されます。
当協会は4日(木・祝)の午後1:45〜5:30に参加し、会員による自著のサインセール(サインをして販売、レジは別窓口)を行います。サインセールは、ブックフェスタに参加している出版社の本が対象となり、各自が出版社にサインセールをしたいタイトルと冊数を事前に伝えて、当日の会場で本を受け取る流れになります。協会編纂のアンソロジーに作品を書いている会員も参加可能です。
参加を希望する方は、当協会の事務局にご連絡ください。参加出版社リスト等をお送りします。
 
「上野の森親子ブックフェスタ」は、2000年の「子ども読書年」の記念事業としてスタートした子どもの本の大きなイベントで、絵本や児童書をはじめとする約4万冊の本が謝恩価格で販売されます。読者と触れる良い機会にもなりますので、参加希望の方はお気軽にお問い合わせください。
 
締切:2023年4月3日(月)
本の準備を早めに進めている出版社もあるため、お申し込みはお早めに。本の用意が間に合わない場合はご容赦ください。
事務局連絡先 info@jidoubungei.jp

渉外委員会

2023 年度の功労賞・協会賞・新人賞の贈呈式を5 月19 日(金)出版クラブホールにて関係者のみで開催予定です。
2023 年度の総会を5 月21 日(日)午後2時よりオンラインにて行います。

詳細は、郵送にてお知らせします。
刊行委員会
3月17日、本協会と新星出版社による新コラボ作品が登場します。
『1話 10分 恐怖文庫』( 1,100円)
   大人気の謎解きシリーズに続く、「1話10分 文庫」シリーズ第1巻です。
読み応えのある怖い話が9編、ギュッと詰まっています。
執筆してくださった皆様、ありがとうございました!

出版社のページはこちら
日本児童文芸家協会の本はこちら
刊行委員会 すとうあさえ

「青い鳥文庫」に特化した拡大サロンを開催します。すでに多くの反響をいただいていますので、定員を20→50名にしました。会員でない方もご参加いただけます。
 
●005「青い鳥文庫を知りたい、書きたい人向け拡大サロン」オンライン <定員を50名まで拡大しました>
◎日 時:2023年2月17日(金)19:00〜21:00(リアルタイム参加のみ)
◎ホスト:宮下恵茉
◎ゲスト:青い鳥文庫編集部編集長 白土知之さん/青い鳥文庫 編集者 谷口智子さん/MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店児童書担当 森口泉さん 
◎定 員:50名/オーバーの際は選考する場合があります。参加の可否は、お申込された方全員に1月24日(火)以降にご連絡します。(応募者が80名に達したら申込フォームは自動で公開終了となります。早めにお申込を!
◎内 容:青い鳥文庫編集長と編集者、書店員、作家がそれぞれの立場から今望まれている作品、書き手とは、など、参加者から事前に届いた質問を中心にトークセッション形式で開催します。青い鳥文庫で書いてみたい人、デビューを目指している人向けの拡大サロンです。ぜひご参加ください。
青い鳥文庫のサイトはこちらから
◎参加費:会員1000円/非会員2000円(事前振込)
◎募集期間:1月16日(月)0:00〜23日(月)23:59
◎参加条件拡大サロンのため、会員以外の方も参加できます
◎事前提出:応募フォームのご質問にご回答をお願いします
◎備  考:リスク管理および肖像権・著作権の観点から、リアルタイム参加のみとさせていただきます。アーカイブ配信(見逃し配信)はありませんので、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
青い鳥文庫のサイトはこちらから
 
こちらのフォームよりエントリーしてください

★説明会で使用する資料はこちらです★
 
本年10月より開始される「インボイス制度」。その登録申請の提出期限が、9月30日と迫ってまいりました。
すでにインボイス制度について理解している方も多いと思いますが、理解したつもりだが不安な方、まだ理解していない方など、説明が必要な会員の皆さんを対象に、以下のとおりオンライン説明会を開催します。当協会の顧問税理士・前川万先生に分かりやすく説明いただき、質問にも対応いただきます。
当日ご都合がつかない方には、見逃し配信もしますので、ぜひこの機会をご活用ください。
【インボイス制度 直前説明会】
日時:2023年2月25日(土)13:00〜
講師:税理士 前川万(よろず)先生
参加資格:日本児童文芸家協会 正会員・研究会員
参加方法:以下のフォームよりお申込ください。(フォーム終了)
◎リアルタイム視聴▷説明会開始時間(2/25 13時)まで受付ますが、希望者が一定数(80名程度)に達した時点で締切とし、見逃し配信で対応をさせていただきます。
◎見逃し配信▷説明会開始後は、見逃し配信でお申込ください。3月31日まで配信します。

 

総務委員会
「第4回絵本テキストグランプリ」(日本児童文芸家協会・絵本塾出版 共催)の選考委員による絵本テキストの特別講座が、12月10日(土)、ブックハウスカフェ2階のギャラリーひふみにて開催されました。対面とオンライン、計80名の受講者に向けて、上野与志、間部香代、山本省三の3名が講師を務めました。対面では北海道をはじめ遠方からの受講者も迎え、オンラインにも地方の会員が多く参加。濃密な講義のあと質疑応答が行われました。
2023年2月25日締切の第4回絵本テキストグランプリには、講義で得たことを存分に生かした作品が集まることを大いに期待しています。
 
 
絵本テキストグランプリ委員会

冬季休業日前後は業務が混雑しますので、対応が遅れることがあります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。


人気シリーズ『謎解きホームルーム5』(新星出版社)が、2022年12月8日(木)に発売となります。
車六先生と子どもたちによる謎解き最終巻!
1巻から5巻まで、執筆してくださった作家の皆さま、ありがとうございました!
特集ページはこちら
刊行委員会 すとうあさえ
第22回「おはなしエンジェル子ども創作コンクール」の結果は、こちらをご覧ください。

おはなしエンジェル子ども創作コンクール 2022年選考結果

おはなしエンジェル子ども創作コンクール委員会

童美連×児文芸の特別企画「画家と作家のおはなしサロン」が、11月20日(日)、中野サンプラザ7階研修室にて開催されました。
画家30名、作家30名が一堂に会した特別サロン。
第1部は、かさいまりさんと正岡慧子さんによるスペシャル対談。
第2部は、画家さんの絵に作家がお話をつけた「絵から生まれる物語」の発表。
第3部は、10のグループに分かれて、前半と後半の交流会。
 

喜びと発見と刺激に満ちた1日となりました。
参加された皆さん、童美連の皆さま、ありがとうございました。
 
写真はクリックで拡大します。
データの大きい写真は こちらからダウンロードできます(2022年12月23日まで)。
サロン委員会
 
11月4日(土)、山形県の高畠町「浜田広介記念館」にて、第32回「ひろすけ童話賞」の贈呈式が行われました。
受賞作
『だいじょうぶくん』
作/魚住直子 ポプラ社
魚住さん、おめでとうございます!
ひろすけ童話賞委員会
 
「日本新薬こども文学賞」は、物語と絵画の2部門で作品を募集し、両部門の最優秀作品をもとに一冊の絵本を制作します。完成した絵本は、全国の医療機関や公共施設に置かれます。締め切りは、2023年2月11日(土・祝)です。ぜひご応募ください。
日本新薬こども文学賞委員会
 
『ゆうちゃんのノート』
文:藤田陽一 絵:やぎひさこ
 
制作された2万冊の絵本は、全国の医療機関や図書館等の公共施設を通じて子どもたちのもとへ届けられます。
 
日本新薬こども文学賞委員会
 
 
日本児童文芸家協会と絵本塾出版(絵本塾カレッジ)の共催により、優れた絵本テキストを広く募集する「絵本テキストグランプリ」。その第4回目の募集を開始しました。
グランプリ作品は、出版が約束されています。ぜひご応募ください。
 
【当協会会員・研究会員に特典!】
児童文芸家協会会員・研究会員に限り、「絵本テキストグランプリ」の応募料が3,000円になります。
応募票の「氏名」の欄に、氏名とともに「児文芸会員」又は「児文芸研究会員」と書き込んでください。
併せて「振込確認欄」の5,000円を3,000円に訂正の上、応募してください。
 
クリックで拡大します

 
応募票はこちらをダウンロードし、プリントしてご使用いただけます。
第4回絵本テキストグランプリ裏面.pdf

絵本テキストグランプリ委員会
 
『だいじょうぶくん』
作・魚住直子/ポプラ社
 
おめでとうございます!
 
9月24日(土)、ブックハウスカフェにて、第3回絵本テキストグランプリの表彰式が開催されました。
「きょうりゅうかいぞくだん」でグランプリに輝いた岩野聖一郎さんはじめ第3回の受賞者、コロナの影響で表彰式ができなかった第2回の受賞者、そして選考委員全員が出席し、賞状授与および賞金の贈呈を行いました。
その後の懇親会では、第2回のグランプリ作品であり、今年8月に発売された『 クモのシルバーくん』(すみもとななみ・作/絵本塾出版)の朗読、そして和やかな歓談のひとときを過ごしました。
受賞者の皆さま、おめでとうございます!
 
第4回の募集は10月に掲載予定です。また募集に伴う絵本テキスト講座も10月1日7:00よりお申込開始です。ぜひご参加ください。
 
 
 
絵本テキストグランプリ委員会
 

グランプリ作品は出版が約束されている「絵本テキストグランプリ」(日本児童文芸家協会・絵本塾出版 共催)。
第4回の開催に伴い、絵本創作の第一線で活躍している選考委員が「テキストの基本」や「テーマの選び方」などを実践的にお話しします。ぜひご参加ください。
 
【日時】20221210日(土)13001630(12:30開場)
 
【場所】ブックハウスカフェ2Fギャラリーひふみ (東京都千代田区神保町)
 
【プログラム】
挨拶:絵本塾出版会長 尾下千秋
講義:上野与志「絵本テキストの基本〜1冊の絵本誕生まで」
講義:間部香代「絵本テキストのための4週間」
講義:山本省三「絵本テキストはその発想から」
質疑応答
 
【参加方法】
ABともに定員に達したので締め切らせていただきました。
お振込は申し込み後の返信メールに記載の口座にお願いします。
A対面・40名 参加費/一般5,000円 会員4,000
Bオンライン・40名 参加費/一般4,000円 会員3,000
 
【応募方法】101日(土)AM7:00より応募開始。メールにて先着順。
ehon@jidoubungei.jp
上記アドレスに「お名前」「参加方法」「電話番号」「正会員・研究会員・一般のいずれか」を明記してお送りください。
*開始前の応募、記入漏れの応募は無効となります。
*応募はABどちらかでお願いします。
*参加の可否をメールで返信します。
*対面はマスク着用が必須です。
*参加確定後、コロナ感染防止を理由にAからBに変更できますが、参加費は返金できません。
*オンライン試聴はリアルタイムのみです。
*定員に達し次第、協会ホームページで締切を発表します。
*第4回の募集要項は10月にホームページで発表します。

絵本テキストグランプリ委員会
 

夏季休業日前後は業務が混雑しますので、対応が遅れることがあります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

応募資格と作品の長さ
応募は未発表の創作のお話に限る。テーマや内容は自由。
(1)幼児・小学生低学年(1~2年)の部:400字原稿用紙2~4枚以内。
(2)小学生中高学年(3~6年)の部:400字原稿用紙3~6枚以内。
(3)中学生の部:400字原稿用紙5~10枚以内。
詩・作文・日記は不可。自作・自筆に限る。パソコン入力も可。ただし自分の入力に限る。
ワープロ・パソコン原稿は、A4判用紙に20字×20行で印字。
 
募集期間と作品送付先など
●応募は2022年7月20日から2022年9月9日まで(必着)。
●応募は一人一編まで。
●作品の審査は、応募時の学年で審査をさせていただきます。
●別紙(様式自由)に以下の項目を記入し、作品に添付。
[必須]住所・氏名およびフリガナ(ペンネーム不可)・年齢および学年・電話番号・作品タイトル[任意]どうやってコンクールを知ったか
※タイトルと氏名は、作品の最初にも記入
●作品の返却には応じない。
●作品送付先は以下
〈送付先〉〒141-8488 東京都品川区東五反田2-10-2 東五反田スクエア11Fくもん出版「子ども創作コンクール」H係
※直接の持ち込み、Eメールでの応募はお受けできません。
※海外からの応募の場合、連絡の取れるEメールアドレスを明記してください。
 
賞と表彰
●最優秀おはなしエンジェル賞(各部)1編、金のエンジェル賞(各部)3編、銀のエンジェル賞(各部)5編。
●発表は11月頃予定。主催団体のホームページにて。
●最優秀おはなしエンジェル賞、および金のエンジェル賞作品には、正賞として盾と絵本画家による入選作品を素材にした描き下ろしのイラストが、銀のエンジェル賞作品には盾が贈られる。副賞として、最優秀おはなしエンジェル賞作品に図書カード1万円、金のエンジェル賞作品に図書カード5千円が贈られる。
●中学生の部の最優秀おはなしエンジェル賞受賞者には、日本児童文学者協会・日本児童文芸家協会の機関誌が1年間無料で送られる。
●入選作品は、主催団体発行の機関誌やホームページ等に掲載予定。
 
問い合わせ先
(一社)日本児童文学者協会
TEL.03-3268-0691
(一社)日本児童文芸家協会
TEL.03-3262-6026
運営事務局(くもん出版)
TEL.03-6836-0314
 
主催:(一社)日本児童文学者協会 (一社)日本児童文芸家協会 公文教育研究会
協賛:くもん出版
後援:朝日学生新聞社・(一社)家の光協会・親子読書地域文庫全国連絡会・この本だいすきの会・(一財)出版文化産業振興財団・(公社)全国学校図書館協議会・日本子どもの本研究会・ 日本書店商業組合連合会・(公社)日本図書館協会・毎日新聞社
 
著作権
入選作品の出版及び二次的使用については、発表より2年間、協賛者が優先権を保有する。
尚、最優秀おはなしエンジェル賞・金のエンジェル賞の中から、絵本化にふさわしい作品については協賛者・くもん出版より出版される。
 
個人情報の取り扱いについて
応募者の個人情報は、本コンクールに関わる目的のみに使用します。
 
ぜひご応募ください。
おはなしエンジェル子ども創作コンクール委員会

刊行委員会より報告です。
アンソロジー新企画(新星出版社)「感動」「恐怖」に、ご応募いただきありがとうございました!
 
お陰様で、67作品もの応募がありました! どれもレベルが高く、読み応えのある作品ばかりです。これから刊行委員会で採用作品の検討に入ります。採用の方には7月31日までに委員会より直接メールを差し上げます。なお、採否の問い合わせには応じられませんので、ご了承ください。このような機会はこれからもあると思いますので、ぜひ、ご応募いただけたら嬉しいです。ありがとうございました!

刊行委員会 すとうあさえ

あなたの街で児童文芸講座を!
~もちろん全国向けでも、オンラインでも~
 
会員のみなさんが希望する講座を、みなさん自身が実行委員となって開催できるようになりました。
お近くの会場、あるいはオンラインで、ニーズにぴったり合った講座を、書き手仲間と開催してみませんか?
絵本テキスト講座、幼年童話や長編の創作講座、詩や童謡の講座、
ノンフィクション講座など、開催したい講座があれば講座委員会にまずご相談ください。アドバイスやお手伝いをします。
詳しくは下記をご覧ください。
 
1 企画した会員(あるいはグループ)が行うこと。
講座委員会とじっくり相談した上で、申請書を提出。
会場の手配。講師の人選と依頼。問い合わせへの対応。
チラシの作成や配布(必要な場合)
当日の司会進行や受付、当日の集金、案内などの業務。
実作指導や合評会を行う場合、原稿の集約及び受講生への配布。
 
2 協会が行うこと。
児童文芸誌・ニュースレター・ホームページ等での広報。
参加申し込みの事前受付。児童文芸へのチラシ折り込み。
オンライン開催の場合は準備及び操作の説明、当日のサポート。
事前の参加費の集金。講師料・謝礼の支払い。
 
*やむを得ず赤字になった場合、協議の上、申請者の負担を免除します。
*次年度に行いたい講座は、予算を組む関係上なるべく前年10月末までにご相談ください。
 

講座委員会
高橋うらら 金治直美
連絡先事務局メールアドレス
kouza@jidoubungei.jp
作家として、協会の会員として、その立場を最大限に生かすために、「サロン」という新しい活動をはじめました。
ぜひ、サロンのページを覗いてみてください。
童美連との初コラボ企画「画家と作家のおはなしサロン」の参加者も募集しています。

「国松俊英先生のノンフィクション(NF)創作講座」は、2015年に児童文芸家協会事務局を会場にして始まりました。今まで6回の講座(昨年度は通信講座)を開き、約50名の受講がありました。その結果、7作品が出版に至りました。
今年度は3年ぶりに対面で講座を開講いたします。感染症等の状況によっては中止になることがありますが、無事に実施できることを委員一同、願っております。

ノンフィクションを学んでみたい方、ぜひ、ご参加ください。
 
●講座の内容 :ノンフィクションの書き方(詳細は受講される方に改めてお知らせします)
●講師:国松俊英氏
●日時:1回―9月5日(月) 2回―10月3日(月) 3回―11月7日(月) 4回―12月5日(月) 5回― 2023年1月18日(水) 
*4回までは月の前半の月曜日。5回目の最終回は、水曜日となります。
●時間:午後2時から4時まで
●場所:日本児童文芸家協会事務所にて
●受 講 料:(一括)一般15000円、児童文芸家協会会員・研究会員 12000円
(※中止の場合は返金させていただきます)
●募集対象・人数:12名(6名以上参加で開講します)
●受講申し込み方法:受講希望者は、⑴氏名 ⑵住所 ⑶電話番号 ⑷メールアドレス ⑸受講を希望した理由 ⑹一般・会員・研究会員 を明記して、下記メールにてお申し込みください
●申し込み期間:7月1日(木)から8月10日(水)まで
※受講確定者には刊行委員会より個々にお知らせいたします。受講可、不可についての問い合わせには応じられませんのでご了承ください。
※定員に達したら締め切ります。ホームページでお知らせします。
●お申し込み・問い合わせは、下記メールアドレスまで。
日本児童文芸家協会事務局NF通信講座
件名に「N F通信講座申し込み」と書いてください。
(下記メールアドレスの*を@に変えてください)
nonfiction*jidoubungei.jp

主催 刊行委員会
●国松俊英先生のノンフィクション講座から出版された作品
・たけたにちほみさん(1期・5期生)
『わきだせ! いのちの水 ~日本伝統の上総掘り井戸をアフリカに~』(フレーベル館)2019年
『消えたレッサーパンダを追え! 警視庁「生きもの係」事件簿』(Gakken)2020年
 
 
・横田明子さん(1期生)
『聞かせて、おじいちゃん ─原爆体験の語り部・森政忠雄さんの決意─』(国土社)2021年
(第46回日本児童文芸家協会賞受賞)
 
・横山亜未さん(1期・2期・3期生)
『こんにちは ふたごのかわうそあかちゃん ツメナシカワウソの成長物語』(学研プラス)2017
 
・かとうけいこさん(1期生)
『チョウのそだち方 飼育・観察・採集・展翅』(国土社)2020年
 
・いしいゆみさん(2期生)
『戦争にいったうま』(静山社)2020年
 
・いどきえりさん(3期・5期生)
『フン虫に夢中 ウンチを食べる昆虫を追いつづけて』 (くもん出版)2020年

今回もたくさんのご応募をありがとうございました。その中から6編が各賞に選ばれました。受賞作がどんな絵本に仕上がるのかとても楽しみです。

選考委員長 山本省三

◎グランプリ
「きょうりゅうかいぞくだん」
 岩野聖一郎
賞金15万円(初版印税充当)・賞状
◇作品は絵本塾出版より単行本の絵本として出版されます。
絵本塾出版のホームページはこちら
 
◎優秀賞
「みけんのブルル」
 山本佳代子
賞金5万円・賞状
 
◎審査員特別賞
「お代はメザシ三びき」
 山崎こうせい
賞状
 
◎佳作
一席「ランドセル なにいれる?」
   やまねもりこ
二席「うらめしや〜?」
   おぜきはるか
三席「ぼくは かおのでかい ねこ」
   江島雪
賞状
 
◎選考経過
第3回絵本テキストグランプリに、前年より微増の175編の作品が寄せられたことに対し、審査員一同に代って厚く御礼申し上げる。
さて、今回は完成度として群を抜いた作品がなく、選考に苦慮したが、キラリと光るものがあった、別記の19作品が最終選考に進んだ。そのなかから、『絵本にするためには、どういう作品であるべきか』という絵本テキストの原点を踏まえた真摯な討議の結果、以下の6作品が入選となった次第。いずれの作品も、これから絵本となる過程のなかで、ますます大きく成長していくことが期待できる。
●グランプリ
「きょうりゅうかいぞくだん」岩野聖一郎
創作昔話らしい語り口が巧みで心地よく読ませる。海賊船でやって来て大暴れする大トカゲたちが、どこかユーモラスで、それがラストにつながる展開はとてもいい。しかし、タイトルにある「きょうりゅう」が、本文には登場しないことには疑問符がつく。昔話の時代性を考慮したと思うが、工夫の余地があろう。
●優秀賞
「みけんのブルル」山本佳代子
おかあさんが怒ると、眉間のシワが何本もできて、そのなかからブルドッグが現れる、それがこの物語の主人公ブルル。という前半の展開がおもしろく、設定に説得力を与えている。中盤以降がやや強引だが、それを感じさせないアイディアの独創性が高く評価された。
●審査員特別賞
「お代はメザシ三びき」山崎こうせい
一人ぐらしのおばあちゃんと、それを支えるノラ猫をはじめとする動物たちの心温まるお話。絵本的な展開には乏しいが、今の時代に不足しがちな落語の『人情噺』のような笑いとやさしさがあることが支持された。
●佳作
「ランドセル なにいれる?」やまねもりこ 
関西弁で語られるテンポのいい言葉が笑いを誘う。ランドセルが家出するという荒唐無稽な設定を不自然に感じさせない『笑い』の力がある。これに画面展開のダイナミック感が加われば、言うことなしとなるだろう。
佳作
「うらめしや〜?」おぜきはるか
幼児絵本ならではの展開がいい。お化けの子どもの主人公は、人を怖がらせるのが大好き。ところが、怖がってくれない子がいる。それは何者? というその先が気になる展開だが、『種明かし』が早過ぎるのは残念。
●佳作
「ぼくは かおの でかいねこ」江島雪
多頭飼いで、飼育放棄された「かおのでかいねこ」が主人公。主人公の一人称で語られる過去と現在は心に沁みる。繰り返しの言葉がくどいところがあるが、作者の主人公への愛があふれていて、それを感じさせない。

 (文責/上野与志)

◎応募総数
 175作品
 
◎最終選考作品
「かあちゃん せんしゅけん」山本佳代子
「おじさんのかごに ごちそうがいっぱい」やまださゆり
「だれにぴったり」雪
「バナナ ハナナ パナナ バナナ」秋川イホ
「カワウソとウソ」岩野聖一郎
「そらをとぶカメ」岡本正大
「ねずみくんの しっぽ」やまもととっこ
「くいしんぼうな おべんとうばこ」いげたゆかり
「おれは もえているぜ」やまねもりこ
「きょじんの おなかはね」なかのひろみ
「ぼくしか知らない500円玉のこと」柴白一子
「ダダコと ドロンの だいぼうけん」ますだまみ
「お・は・よ・う」ただじゅん
「わすレストラン」斎藤ぼんど
 
◎選考委員
上野与志 飫肥糺 かさいまり 風木一人 多屋光孫 
ビーゲンセン 間部香代 光丘真理 深山さくら 山本省三
 
受賞者の皆さま、おめでとうございます。
*『児童文芸』秋号にも掲載されます。 

絵本テキストグランプリ委員会
書店様で『児童文芸』『児童文学塾』をお取り扱いいただく際のFAX注文用紙をダウンロードできるようにしました。
また、お近くの図書館に『児童文芸』を置いてほしいと依頼する際などに使える、『児童文芸』のPR用紙もダウンロードできるようにしました。
どちらも 『児童文芸』ご注文のページからダウンロードできます。
*図書館向けのPR用紙は、総会の意見交換をきっかけに作成しました。貴重なご意見をありがとうございました。
広報委員会
 
 
5月20日(金)に日本児童文芸家協会賞・児童文芸新人賞および児童文化功労賞の贈呈式を、5月22日(日)にオンラインにて総会を、無事開催することができました。詳細は『児童文芸』夏号に掲載予定です。
また、総会の出欠のお返事および QRコードから、複数の貴重なご意見をいただきました。ありがとうございます。理事会で共有をして、今後の活動に活用させていただきます。
各賞については、こちらをご覧ください。
総務委員会

当協会が後援を務める「日本新薬こども文学賞」の第14回受賞作が発表されました。各部門の最優秀賞、優秀賞作品は、以下の通りです。
おめでとうございます!
物語部門 大人の部 優秀賞を受賞された岩崎まさえさんは、当協会の会員です。
受賞の言葉をいただきましたので、ぜひご覧ください。
 
【物語部門】
最優秀賞
「ゆうちゃんのノート」藤田 陽一
こどもの部 優秀賞
「銭湯男子」坪山 朋來
大人の部 優秀賞
「きょうはあかまる」岩崎 まさえ
☆岩崎まさえさん受賞の言葉☆
幼年童話は難しい。
書いても対象年齢の子どもたちに対して、内容がむずかしいと言われてきた。
だから、今回の日本新薬こども文学賞優秀賞はうれしかった。
奇跡が起こったと思った。
この奇跡を起こしてくれたのは、東北の仲間たち。
童話塾in東北の合評会で、もみくちゃになった作品だった。
押し入れに閉じ込めたまま、埃をかぶっていた。
『児童文芸』誌上の「奮ってご応募ください」の言葉に、作品を引っ張り出した。長い間、眠らせていたのが良かったのだろう。
欠点がよく見えた。十枚を六枚に書き直して、応募した。
もちろん、結果を真っ先に報告したのは東北の仲間たち。
みなさま、ありがとうございました。
 
【絵画部門】
最優秀賞
「I want to see a rainbow. Just once.」やぎ ひさこ
こどもの部 優秀賞
「すてきなうたごえだね」河畑 杏音
大人の部 優秀賞
「ワニパンツ」わび みよ
 
詳細はこちらのサイトに掲載されています。
 
未来を担うこどもたち一人ひとりが夢や希望を持ち、健やかに成長してほしい。
日本新薬は、そんな願いを込めて2009年に「日本新薬こども文学賞」を創設しました。

「日本新薬こども文学賞」では、日本児童文芸家協会の後援を受けて、物語と絵画の2部門で広く作品を募集し、選ばれた両部門の最優秀作品で絵本を制作します。制作した2万冊の絵本は、全国の医療機関や図書館等の公共施設を通じてこどもたちのもとへ届けられているほか、ホームページでも読み聞かせの音声付きで紹介しており、多くのみなさまにご覧いただいています。
 
公式サイトはこちらから

日本新薬こども文学賞委員会
協会のSNSが本格始動し、会員の本や協会の本、協会のお知らせなどを発信しています。
アカウントをお持ちの方は、ぜひフォローをして盛り上げてください。
アカウントはすべて「日本児童文芸家協会/jidoubungei」です。
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広報委員会
当協会が刊行している人気シリーズ『謎解きホームルーム』。
読者のお子さんから届いた「ミステリーをつくる上で大事なこと」に関する質問に、山本省三理事長が回答しています。
ぜひご覧ください。こちらから
刊行委員会
 
 
 
当協会の季刊誌『児童文芸』が、この春より季刊誌として大幅リニューアルしました。
編集委員会の石川委員長にメッセージをいただきました。
コロナ・貧困・いじめなどと向き合いながら、今を生き抜く子どもたちの未来予想図が、光あふれるものでありますように……。季刊化リニューアル春号は、そんな想いをこめて編集しました。紙質や文字の書体、スペースのあるレイアウトなど、細部までこだわりました。篠崎三朗先生とあまんきみこ先生の不思議な巡り合わせが、物語のある表紙絵に。カラーページから季節の風・音・匂いを、それぞれのコーナーから、子ども達と児童文学の可能性を感じていただけたら幸いです。」
 
編集委員紹介
委員長:石川千穗子  副委員長:北川チハル
委員:新井悦子 かとうけいこ
<協力委員>
宇佐美敬子 江森葉子 鬼村テコ おしのともこ かわすみじゅんこ きくちさちこ 楠木しげお すぎもとれいこ 常田メロン 七ツ樹七香 原山ゆうこ 藤岡希美 望月芳子 もりなつこ やまさきじゅんよ 結城紀子
 
発売元:あるまじろ書房
リニューアルに際して、あるまじろ書房さんには多大なるご協力をいただきました。ここにお礼申し上げます。
雪国・新潟にて丁寧な本づくりをされています。ぜひホームページをご覧ください。
 
 
第46回 日本児童文芸家協会賞

『聞かせて、おじいちゃん
   原爆の語り部・森政忠雄さんの決意
 横田明子(国土社)

 
第51回 児童文芸新人賞

『カイトとルソンの海』
 土屋千鶴(小学館)


『カメくんとイモリくん 小雨ぼっこ』
 いけだけい(偕成社)

 
第61回児童文化功労賞
 
 村松定史氏
    [児童文学翻訳家・評論家]
 
 
*受賞の言葉、選考委員、選考過程については こちらのページご覧ください。
 
第46回 日本児童文芸家協会賞

『聞かせて、おじいちゃん
   原爆の語り部・森政忠雄さんの決意
 横田明子(国土社)
 

第51回 児童文芸新人賞


『カイトとルソンの海』
 土屋千鶴(小学館)
 

『カメくんとイモリくん 小雨ぼっこ』
 いけだけい(偕成社)
 

第61回児童文化功労賞

村松定史氏
[児童文学翻訳家・評論家]
 
*受賞の言葉、選考委員、選考過程についてはこちらのページをご覧ください。

本年度の総会・各賞贈呈式につきましては、以下の通り開催いたします。

【贈呈式】
5月20日(金)17:30〜 日本出版クラブにて
【総 会】
5月22日(日)14:00〜 ZOOMにて
詳細を記した案内状は、4月下旬に郵送します。
贈呈式は、新型コロナの感染状況によっては変更になる場合があります。予めご承知ください。

総務委員会
 当協会は昨年、多くの事業を休止しました。長年続けたことで積み重なった課題を見直し、時代に合った内容に切り替えるとともに、会員がより積極的に活動できるようにする。作家の団体として初心に立ち返り、「創作」や「出版」につながる事業に重きを置く。そう舵を切ることにしたためです。
 そのひとつとして、新たに「サロン委員会」を立ち上げました。これは、会員のスキルアップと出版のきっかけ作りを目的に、有意義な出会いや対話を「サロン」というかたちで実現するものです。作家と編集者、作家と作品と編集者、作家と画家、作家同士…。創作ジャンル、実績、興味対象といった切り口で、対面またはオンラインのサロンを開催し、情報交換や人脈拡大などを図ります。サロンは委員会が開催するだけでなく、会員が企画・開催できる仕組みもつくります。
 また、講座や刊行においても、会員が講座を立ち上げたり、協会から刊行する本を企画したり、それを委員会がフォローすることで実現する仕組みをつくります。もちろん必要と思われる講座や刊行については、委員会自らも企画しますが、これまでと違い、会員の意欲をかたちにできる体制を整えます。
 会員の新刊の宣伝にも、これまで以上に力を入れていきます。協会ホームページに新刊を掲載するのはもちろんのこと、この春より、Twitter、Facebook、Instagramの3種のSNSでも紹介していきます。
 
 一人ひとりの作家が、創作と出版の可能性を広げることができる団体へ。会員の皆さんにはその一員として、そして編集者をはじめ関係各社の皆様にも、日本児童文芸家協会を大いに活用いただけましたら幸いです。
 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
 
日本児童文芸家協会
第4巻の書籍版が3月18日(金)に発売されました。今回は【謎解き×ミステリー】がテーマ。
詳細は、特集ページ でご覧ください。
 
 

より見やすく、より役立つ情報を発信するために、ホームページをリニューアルしました。

是非、ときどきチェックしてください。
 
また、この春よりSNSも強化します。Twitter、Facebook、Instagramで、会員の新刊を宣伝し、協会からのお知らせも発信します。アカウントをお持ちの方は、ぜひフォローをお願いいたします。
本格始動をしましたら、改めてお知らせします。

広報委員会
2019年度に刊行委員会が企画したデビュー応援企画「800 字童話」から、あべみちこさん作「みーんな ふくはうち」が「ジュニアメイト2月号」(株式会社メイト)に掲載されました!
 
 


 
○あべみちこさんから一言、いただきました。
「このたびは素晴らしい機会をいただきまして、ありがとうございました。お陰さまで編集者の方からたくさんのアドバイスを頂戴しながら、一編の童話を、リズミカルで楽しく、あたたかな保育絵本に仕上げることができました。年少さんの目線や気持ちに寄り添うことの大切さを、また、どうすれば寄り添えるかなど、本当に多くのことを学ばせていただきました。この楽しく貴重な経験を糧に、より一層精進してまいります。」

あべさん、次の作品に向かってがんばってくださいね!
刊行委員会 すとうあさえ
事務局の営業は引き続き、月・水・金の10:00〜12:00、13:00〜17:00となります。
メールのお問い合わせへの対応も、営業時間内の業務とさせていただきます。
総務委員会
本協会 顧問 佐野浅夫先生が令和4年6月28日 御逝去されました。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
一般社団法人 日本児童文芸家協会
本協会 前理事長、矢部美智代先生が令和4年2月12日、御逝去されました。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
一般社団法人 日本児童文芸家協会
本協会 顧問、漆原智良先生が令和4年4月15日、御逝去されました。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
一般社団法人 日本児童文芸家協会