協会からのお知らせ

 


日付が赤…トップページに掲載、青…非掲載


人気シリーズ『謎解きホームルーム5』(新星出版社)が、2022年12月8日(木)に発売となります。
車六先生と子どもたちによる謎解き最終巻!
1巻から5巻まで、執筆してくださった作家の皆さま、ありがとうございました!
特集ページはこちら
刊行委員会 すとうあさえ

童美連×児文芸の特別企画「画家と作家のおはなしサロン」が、11月20日(日)、中野サンプラザ7階研修室にて開催されました。
画家30名、作家30名が一堂に会した特別サロン。
第1部は、かさいまりさんと正岡慧子さんによるスペシャル対談。
第2部は、画家さんの絵に作家がお話をつけた「絵から生まれる物語」の発表。
第3部は、10のグループに分かれて、前半と後半の交流会。
 

喜びと発見と刺激に満ちた1日となりました。
参加された皆さん、童美連の皆さま、ありがとうございました。
 
写真はクリックで拡大します。
データの大きい写真は こちらからダウンロードできます(2022年12月23日まで)。
サロン委員会
 
11月4日(土)、山形県の高畠町「浜田広介記念館」にて、第32回「ひろすけ童話賞」の贈呈式が行われました。
受賞作
『だいじょうぶくん』
作/魚住直子 ポプラ社
魚住さん、おめでとうございます!
ひろすけ童話賞委員会
 
「日本新薬こども文学賞」は、物語と絵画の2部門で作品を募集し、両部門の最優秀作品をもとに一冊の絵本を制作します。完成した絵本は、全国の医療機関や公共施設に置かれます。締め切りは、2023年2月11日(土・祝)です。ぜひご応募ください。
日本新薬こども文学賞委員会
 
 
『ゆうちゃんのノート』
文:藤田陽一 絵:やぎひさこ
 
制作された2万冊の絵本は、全国の医療機関や図書館等の公共施設を通じて子どもたちのもとへ届けられます。
 
日本新薬こども文学賞委員会
 
 
日本児童文芸家協会と絵本塾出版(絵本塾カレッジ)の共催により、優れた絵本テキストを広く募集する「絵本テキストグランプリ」。その第4回目の募集を開始しました。
グランプリ作品は、出版が約束されています。ぜひご応募ください。
 
【当協会会員・研究会員に特典!】
児童文芸家協会会員・研究会員に限り、「絵本テキストグランプリ」の応募料が3,000円になります。
応募票の「氏名」の欄に、氏名とともに「児文芸会員」又は「児文芸研究会員」と書き込んでください。
併せて「振込確認欄」の5,000円を3,000円に訂正の上、応募してください。
 
クリックで拡大します

 
応募票はこちらをダウンロードし、プリントしてご使用いただけます。
第4回絵本テキストグランプリ裏面.pdf

絵本テキストグランプリ委員会
 
『だいじょうぶくん』
作・魚住直子/ポプラ社
 
おめでとうございます!
 
9月24日(土)、ブックハウスカフェにて、第3回絵本テキストグランプリの表彰式が開催されました。
「きょうりゅうかいぞくだん」でグランプリに輝いた岩野聖一郎さんはじめ第3回の受賞者、コロナの影響で表彰式ができなかった第2回の受賞者、そして選考委員全員が出席し、賞状授与および賞金の贈呈を行いました。
その後の懇親会では、第2回のグランプリ作品であり、今年8月に発売された『 クモのシルバーくん』(すみもとななみ・作/絵本塾出版)の朗読、そして和やかな歓談のひとときを過ごしました。
受賞者の皆さま、おめでとうございます!
 
第4回の募集は10月に掲載予定です。また募集に伴う絵本テキスト講座も10月1日7:00よりお申込開始です。ぜひご参加ください。
 
 
 
絵本テキストグランプリ委員会
 

グランプリ作品は出版が約束されている「絵本テキストグランプリ」(日本児童文芸家協会・絵本塾出版 共催)。
第4回の開催に伴い、絵本創作の第一線で活躍している選考委員が「テキストの基本」や「テーマの選び方」などを実践的にお話しします。ぜひご参加ください。
 
【日時】20221210日(土)13001630(12:30開場)
 
【場所】ブックハウスカフェ2Fギャラリーひふみ (東京都千代田区神保町)
 
【プログラム】
挨拶:絵本塾出版会長 尾下千秋
講義:上野与志「絵本テキストの基本〜1冊の絵本誕生まで」
講義:間部香代「絵本テキストのための4週間」
講義:山本省三「絵本テキストはその発想から」
質疑応答
 
【参加方法】
ABともに定員に達したので締め切らせていただきました。
お振込は申し込み後の返信メールに記載の口座にお願いします。
A対面・40名 参加費/一般5,000円 会員4,000
Bオンライン・40名 参加費/一般4,000円 会員3,000
 
【応募方法】101日(土)AM7:00より応募開始。メールにて先着順。
ehon@jidoubungei.jp
上記アドレスに「お名前」「参加方法」「電話番号」「正会員・研究会員・一般のいずれか」を明記してお送りください。
*開始前の応募、記入漏れの応募は無効となります。
*応募はABどちらかでお願いします。
*参加の可否をメールで返信します。
*対面はマスク着用が必須です。
*参加確定後、コロナ感染防止を理由にAからBに変更できますが、参加費は返金できません。
*オンライン試聴はリアルタイムのみです。
*定員に達し次第、協会ホームページで締切を発表します。
*第4回の募集要項は10月にホームページで発表します。

絵本テキストグランプリ委員会
 

夏季休業日前後は業務が混雑しますので、対応が遅れることがあります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

応募資格と作品の長さ
応募は未発表の創作のお話に限る。テーマや内容は自由。
(1)幼児・小学生低学年(1~2年)の部:400字原稿用紙2~4枚以内。
(2)小学生中高学年(3~6年)の部:400字原稿用紙3~6枚以内。
(3)中学生の部:400字原稿用紙5~10枚以内。
詩・作文・日記は不可。自作・自筆に限る。パソコン入力も可。ただし自分の入力に限る。
ワープロ・パソコン原稿は、A4判用紙に20字×20行で印字。
 
募集期間と作品送付先など
●応募は2022年7月20日から2022年9月9日まで(必着)。
●応募は一人一編まで。
●作品の審査は、応募時の学年で審査をさせていただきます。
●別紙(様式自由)に以下の項目を記入し、作品に添付。
[必須]住所・氏名およびフリガナ(ペンネーム不可)・年齢および学年・電話番号・作品タイトル[任意]どうやってコンクールを知ったか
※タイトルと氏名は、作品の最初にも記入
●作品の返却には応じない。
●作品送付先は以下
〈送付先〉〒141-8488 東京都品川区東五反田2-10-2 東五反田スクエア11Fくもん出版「子ども創作コンクール」H係
※直接の持ち込み、Eメールでの応募はお受けできません。
※海外からの応募の場合、連絡の取れるEメールアドレスを明記してください。
 
賞と表彰
●最優秀おはなしエンジェル賞(各部)1編、金のエンジェル賞(各部)3編、銀のエンジェル賞(各部)5編。
●発表は11月頃予定。主催団体のホームページにて。
●最優秀おはなしエンジェル賞、および金のエンジェル賞作品には、正賞として盾と絵本画家による入選作品を素材にした描き下ろしのイラストが、銀のエンジェル賞作品には盾が贈られる。副賞として、最優秀おはなしエンジェル賞作品に図書カード1万円、金のエンジェル賞作品に図書カード5千円が贈られる。
●中学生の部の最優秀おはなしエンジェル賞受賞者には、日本児童文学者協会・日本児童文芸家協会の機関誌が1年間無料で送られる。
●入選作品は、主催団体発行の機関誌やホームページ等に掲載予定。
 
問い合わせ先
(一社)日本児童文学者協会
TEL.03-3268-0691
(一社)日本児童文芸家協会
TEL.03-3262-6026
運営事務局(くもん出版)
TEL.03-6836-0314
 
主催:(一社)日本児童文学者協会 (一社)日本児童文芸家協会 公文教育研究会
協賛:くもん出版
後援:朝日学生新聞社・(一社)家の光協会・親子読書地域文庫全国連絡会・この本だいすきの会・(一財)出版文化産業振興財団・(公社)全国学校図書館協議会・日本子どもの本研究会・ 日本書店商業組合連合会・(公社)日本図書館協会・毎日新聞社
 
著作権
入選作品の出版及び二次的使用については、発表より2年間、協賛者が優先権を保有する。
尚、最優秀おはなしエンジェル賞・金のエンジェル賞の中から、絵本化にふさわしい作品については協賛者・くもん出版より出版される。
 
個人情報の取り扱いについて
応募者の個人情報は、本コンクールに関わる目的のみに使用します。
 
ぜひご応募ください。
おはなしエンジェル子ども創作コンクール委員会

刊行委員会より報告です。
アンソロジー新企画(新星出版社)「感動」「恐怖」に、ご応募いただきありがとうございました!
 
お陰様で、67作品もの応募がありました! どれもレベルが高く、読み応えのある作品ばかりです。これから刊行委員会で採用作品の検討に入ります。採用の方には7月31日までに委員会より直接メールを差し上げます。なお、採否の問い合わせには応じられませんので、ご了承ください。このような機会はこれからもあると思いますので、ぜひ、ご応募いただけたら嬉しいです。ありがとうございました!

刊行委員会 すとうあさえ

あなたの街で児童文芸講座を!
~もちろん全国向けでも、オンラインでも~
 
会員のみなさんが希望する講座を、みなさん自身が実行委員となって開催できるようになりました。
お近くの会場、あるいはオンラインで、ニーズにぴったり合った講座を、書き手仲間と開催してみませんか?
絵本テキスト講座、幼年童話や長編の創作講座、詩や童謡の講座、
ノンフィクション講座など、開催したい講座があれば講座委員会にまずご相談ください。アドバイスやお手伝いをします。
詳しくは下記をご覧ください。
 
1 企画した会員(あるいはグループ)が行うこと。
講座委員会とじっくり相談した上で、申請書を提出。
会場の手配。講師の人選と依頼。問い合わせへの対応。
チラシの作成や配布(必要な場合)
当日の司会進行や受付、当日の集金、案内などの業務。
実作指導や合評会を行う場合、原稿の集約及び受講生への配布。
 
2 協会が行うこと。
児童文芸誌・ニュースレター・ホームページ等での広報。
参加申し込みの事前受付。児童文芸へのチラシ折り込み。
オンライン開催の場合は準備及び操作の説明、当日のサポート。
事前の参加費の集金。講師料・謝礼の支払い。
 
*やむを得ず赤字になった場合、協議の上、申請者の負担を免除します。
*次年度に行いたい講座は、予算を組む関係上なるべく前年10月末までにご相談ください。
 

講座委員会
高橋うらら 金治直美
連絡先事務局メールアドレス
kouza@jidoubungei.jp
作家として、協会の会員として、その立場を最大限に生かすために、「サロン」という新しい活動をはじめました。
ぜひ、サロンのページを覗いてみてください。
童美連との初コラボ企画「画家と作家のおはなしサロン」の参加者も募集しています。

「国松俊英先生のノンフィクション(NF)創作講座」は、2015年に児童文芸家協会事務局を会場にして始まりました。今まで6回の講座(昨年度は通信講座)を開き、約50名の受講がありました。その結果、7作品が出版に至りました。
今年度は3年ぶりに対面で講座を開講いたします。感染症等の状況によっては中止になることがありますが、無事に実施できることを委員一同、願っております。

ノンフィクションを学んでみたい方、ぜひ、ご参加ください。
 
●講座の内容 :ノンフィクションの書き方(詳細は受講される方に改めてお知らせします)
●講師:国松俊英氏
●日時:1回―9月5日(月) 2回―10月3日(月) 3回―11月7日(月) 4回―12月5日(月) 5回― 2023年1月18日(水) 
*4回までは月の前半の月曜日。5回目の最終回は、水曜日となります。
●時間:午後2時から4時まで
●場所:日本児童文芸家協会事務所にて
●受 講 料:(一括)一般15000円、児童文芸家協会会員・研究会員 12000円
(※中止の場合は返金させていただきます)
●募集対象・人数:12名(6名以上参加で開講します)
●受講申し込み方法:受講希望者は、⑴氏名 ⑵住所 ⑶電話番号 ⑷メールアドレス ⑸受講を希望した理由 ⑹一般・会員・研究会員 を明記して、下記メールにてお申し込みください
●申し込み期間:7月1日(木)から8月10日(水)まで
※受講確定者には刊行委員会より個々にお知らせいたします。受講可、不可についての問い合わせには応じられませんのでご了承ください。
※定員に達したら締め切ります。ホームページでお知らせします。
●お申し込み・問い合わせは、下記メールアドレスまで。
日本児童文芸家協会事務局NF通信講座
件名に「N F通信講座申し込み」と書いてください。
(下記メールアドレスの*を@に変えてください)
nonfiction*jidoubungei.jp

主催 刊行委員会
●国松俊英先生のノンフィクション講座から出版された作品
・たけたにちほみさん(1期・5期生)
『わきだせ! いのちの水 ~日本伝統の上総掘り井戸をアフリカに~』(フレーベル館)2019年
『消えたレッサーパンダを追え! 警視庁「生きもの係」事件簿』(Gakken)2020年
 
 
・横田明子さん(1期生)
『聞かせて、おじいちゃん ─原爆体験の語り部・森政忠雄さんの決意─』(国土社)2021年
(第46回日本児童文芸家協会賞受賞)
 
・横山亜未さん(1期・2期・3期生)
『こんにちは ふたごのかわうそあかちゃん ツメナシカワウソの成長物語』(学研プラス)2017
 
・かとうけいこさん(1期生)
『チョウのそだち方 飼育・観察・採集・展翅』(国土社)2020年
 
・いしいゆみさん(2期生)
『戦争にいったうま』(静山社)2020年
 
・いどきえりさん(3期・5期生)
『フン虫に夢中 ウンチを食べる昆虫を追いつづけて』 (くもん出版)2020年

今回もたくさんのご応募をありがとうございました。その中から6編が各賞に選ばれました。受賞作がどんな絵本に仕上がるのかとても楽しみです。

選考委員長 山本省三

◎グランプリ
「きょうりゅうかいぞくだん」
 岩野聖一郎
賞金15万円(初版印税充当)・賞状
◇作品は絵本塾出版より単行本の絵本として出版されます。
絵本塾出版のホームページはこちら
 
◎優秀賞
「みけんのブルル」
 山本佳代子
賞金5万円・賞状
 
◎審査員特別賞
「お代はメザシ三びき」
 山崎こうせい
賞状
 
◎佳作
一席「ランドセル なにいれる?」
   やまねもりこ
二席「うらめしや〜?」
   おぜきはるか
三席「ぼくは かおのでかい ねこ」
   江島雪
賞状
 
◎選考経過
第3回絵本テキストグランプリに、前年より微増の175編の作品が寄せられたことに対し、審査員一同に代って厚く御礼申し上げる。
さて、今回は完成度として群を抜いた作品がなく、選考に苦慮したが、キラリと光るものがあった、別記の19作品が最終選考に進んだ。そのなかから、『絵本にするためには、どういう作品であるべきか』という絵本テキストの原点を踏まえた真摯な討議の結果、以下の6作品が入選となった次第。いずれの作品も、これから絵本となる過程のなかで、ますます大きく成長していくことが期待できる。
●グランプリ
「きょうりゅうかいぞくだん」岩野聖一郎
創作昔話らしい語り口が巧みで心地よく読ませる。海賊船でやって来て大暴れする大トカゲたちが、どこかユーモラスで、それがラストにつながる展開はとてもいい。しかし、タイトルにある「きょうりゅう」が、本文には登場しないことには疑問符がつく。昔話の時代性を考慮したと思うが、工夫の余地があろう。
●優秀賞
「みけんのブルル」山本佳代子
おかあさんが怒ると、眉間のシワが何本もできて、そのなかからブルドッグが現れる、それがこの物語の主人公ブルル。という前半の展開がおもしろく、設定に説得力を与えている。中盤以降がやや強引だが、それを感じさせないアイディアの独創性が高く評価された。
●審査員特別賞
「お代はメザシ三びき」山崎こうせい
一人ぐらしのおばあちゃんと、それを支えるノラ猫をはじめとする動物たちの心温まるお話。絵本的な展開には乏しいが、今の時代に不足しがちな落語の『人情噺』のような笑いとやさしさがあることが支持された。
●佳作
「ランドセル なにいれる?」やまねもりこ 
関西弁で語られるテンポのいい言葉が笑いを誘う。ランドセルが家出するという荒唐無稽な設定を不自然に感じさせない『笑い』の力がある。これに画面展開のダイナミック感が加われば、言うことなしとなるだろう。
佳作
「うらめしや〜?」おぜきはるか
幼児絵本ならではの展開がいい。お化けの子どもの主人公は、人を怖がらせるのが大好き。ところが、怖がってくれない子がいる。それは何者? というその先が気になる展開だが、『種明かし』が早過ぎるのは残念。
●佳作
「ぼくは かおの でかいねこ」江島雪
多頭飼いで、飼育放棄された「かおのでかいねこ」が主人公。主人公の一人称で語られる過去と現在は心に沁みる。繰り返しの言葉がくどいところがあるが、作者の主人公への愛があふれていて、それを感じさせない。

 (文責/上野与志)

◎応募総数
 175作品
 
◎最終選考作品
「かあちゃん せんしゅけん」山本佳代子
「おじさんのかごに ごちそうがいっぱい」やまださゆり
「だれにぴったり」雪
「バナナ ハナナ パナナ バナナ」秋川イホ
「カワウソとウソ」岩野聖一郎
「そらをとぶカメ」岡本正大
「ねずみくんの しっぽ」やまもととっこ
「くいしんぼうな おべんとうばこ」いげたゆかり
「おれは もえているぜ」やまねもりこ
「きょじんの おなかはね」なかのひろみ
「ぼくしか知らない500円玉のこと」柴白一子
「ダダコと ドロンの だいぼうけん」ますだまみ
「お・は・よ・う」ただじゅん
「わすレストラン」斎藤ぼんど
 
◎選考委員
上野与志 飫肥糺 かさいまり 風木一人 多屋光孫 
ビーゲンセン 間部香代 光丘真理 深山さくら 山本省三
 
受賞者の皆さま、おめでとうございます。
*『児童文芸』秋号にも掲載されます。 

絵本テキストグランプリ委員会
書店様で『児童文芸』『児童文学塾』をお取り扱いいただく際のFAX注文用紙をダウンロードできるようにしました。
また、お近くの図書館に『児童文芸』を置いてほしいと依頼する際などに使える、『児童文芸』のPR用紙もダウンロードできるようにしました。
どちらも 『児童文芸』ご注文のページからもダウンロードできます。
*図書館向けのPR用紙は、総会の意見交換をきっかけに作成しました。貴重なご意見をありがとうございました。
広報委員会
 
 
5月20日(金)に日本児童文芸家協会賞・児童文芸新人賞および児童文化功労賞の贈呈式を、5月22日(日)にオンラインにて総会を、無事開催することができました。詳細は『児童文芸』夏号に掲載予定です。
また、総会の出欠のお返事および QRコードから、複数の貴重なご意見をいただきました。ありがとうございます。理事会で共有をして、今後の活動に活用させていただきます。
各賞については、 こちらをご覧ください。
総務委員会

当協会が後援を務める「日本新薬こども文学賞」の第14回受賞作が発表されました。各部門の最優秀賞、優秀賞作品は、以下の通りです。
おめでとうございます!
物語部門 大人の部 優秀賞を受賞された岩崎まさえさんは、当協会の会員です。
受賞の言葉をいただきましたので、ぜひご覧ください。
 
【物語部門】
最優秀賞
「ゆうちゃんのノート」藤田 陽一
こどもの部 優秀賞
「銭湯男子」坪山 朋來
大人の部 優秀賞
「きょうはあかまる」岩崎 まさえ
☆岩崎まさえさん受賞の言葉☆
幼年童話は難しい。
書いても対象年齢の子どもたちに対して、内容がむずかしいと言われてきた。
だから、今回の日本新薬こども文学賞優秀賞はうれしかった。
奇跡が起こったと思った。
この奇跡を起こしてくれたのは、東北の仲間たち。
童話塾in東北の合評会で、もみくちゃになった作品だった。
押し入れに閉じ込めたまま、埃をかぶっていた。
『児童文芸』誌上の「奮ってご応募ください」の言葉に、作品を引っ張り出した。長い間、眠らせていたのが良かったのだろう。
欠点がよく見えた。十枚を六枚に書き直して、応募した。
もちろん、結果を真っ先に報告したのは東北の仲間たち。
みなさま、ありがとうございました。
 
【絵画部門】
最優秀賞
「I want to see a rainbow. Just once.」やぎ ひさこ
こどもの部 優秀賞
「すてきなうたごえだね」河畑 杏音
大人の部 優秀賞
「ワニパンツ」わび みよ
 
詳細はこちらのサイトに掲載されています。
 
未来を担うこどもたち一人ひとりが夢や希望を持ち、健やかに成長してほしい。
日本新薬は、そんな願いを込めて2009年に「日本新薬こども文学賞」を創設しました。

「日本新薬こども文学賞」では、日本児童文芸家協会の後援を受けて、物語と絵画の2部門で広く作品を募集し、選ばれた両部門の最優秀作品で絵本を制作します。制作した2万冊の絵本は、全国の医療機関や図書館等の公共施設を通じてこどもたちのもとへ届けられているほか、ホームページでも読み聞かせの音声付きで紹介しており、多くのみなさまにご覧いただいています。
 
公式サイトはこちらから

日本新薬こども文学賞委員会
協会のSNSが本格始動し、会員の本や協会の本、協会のお知らせなどを発信しています。
本を出してもなかなか売れないといわれるなかで、3つのSNSで本を宣伝するということは、1冊につき3人の営業マンがつくのと同じです。新刊を中心にアップをしていきますので、アカウントをお持ちの方は、ぜひ協会をフォローして「いいね!」をお願いします。
アカウントのない人の本も、アカウントのある人が盛り上げる。ひとりじゃない、仲間がいる。そんな協会の強みを発揮できたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
 
アカウントはすべて「日本児童文芸家協会」です。
↓クリックするとリンクします
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広報委員会
当協会が刊行している人気シリーズ『謎解きホームルーム』。
読者のお子さんから届いた「ミステリーをつくる上で大事なこと」に関する質問に、山本省三理事長が回答しています。
ぜひご覧ください。 こちらから
刊行委員会
 
 
 
当協会の季刊誌『児童文芸』が、この春より季刊誌として大幅リニューアルしました。
編集委員会の石川委員長にメッセージをいただきました。
コロナ・貧困・いじめなどと向き合いながら、今を生き抜く子どもたちの未来予想図が、光あふれるものでありますように……。季刊化リニューアル春号は、そんな想いをこめて編集しました。紙質や文字の書体、スペースのあるレイアウトなど、細部までこだわりました。篠崎三朗先生とあまんきみこ先生の不思議な巡り合わせが、物語のある表紙絵に。カラーページから季節の風・音・匂いを、それぞれのコーナーから、子ども達と児童文学の可能性を感じていただけたら幸いです。」
 
編集委員紹介
委員長:石川千穗子  副委員長:北川チハル
委員:新井悦子 かとうけいこ
<協力委員>
宇佐美敬子 江森葉子 鬼村テコ おしのともこ かわすみじゅんこ きくちさちこ 楠木しげお すぎもとれいこ 常田メロン 七ツ樹七香 原山ゆうこ 藤岡希美 望月芳子 もりなつこ やまさきじゅんよ 結城紀子
 
発売元:あるまじろ書房
リニューアルに際して、あるまじろ書房さんには多大なるご協力をいただきました。ここにお礼申し上げます。
雪国・新潟にて丁寧な本づくりをされています。ぜひホームページをご覧ください。
 
 
第46回 日本児童文芸家協会賞

『聞かせて、おじいちゃん
   原爆の語り部・森政忠雄さんの決意
 横田明子(国土社)

 
第51回 児童文芸新人賞

『カイトとルソンの海』
 土屋千鶴(小学館)


『カメくんとイモリくん 小雨ぼっこ』
 いけだけい(偕成社)

 
第61回児童文化功労賞
 
 村松定史氏
    [児童文学翻訳家・評論家]
 
 
*受賞の言葉、選考委員、選考過程については こちらのページご覧ください。
 
第46回 日本児童文芸家協会賞

『聞かせて、おじいちゃん
   原爆の語り部・森政忠雄さんの決意
 横田明子(国土社)
 

第51回 児童文芸新人賞


『カイトとルソンの海』
 土屋千鶴(小学館)
 

『カメくんとイモリくん 小雨ぼっこ』
 いけだけい(偕成社)
 

第61回児童文化功労賞

村松定史氏
[児童文学翻訳家・評論家]
 
*受賞の言葉、選考委員、選考過程についてはこちらのページをご覧ください。

本年度の総会・各賞贈呈式につきましては、以下の通り開催いたします。

【贈呈式】
5月20日(金)17:30〜 日本出版クラブにて
【総 会】
5月22日(日)14:00〜 ZOOMにて
詳細を記した案内状は、4月下旬に郵送します。
贈呈式は、新型コロナの感染状況によっては変更になる場合があります。予めご承知ください。

総務委員会
 当協会は昨年、多くの事業を休止しました。長年続けたことで積み重なった課題を見直し、時代に合った内容に切り替えるとともに、会員がより積極的に活動できるようにする。作家の団体として初心に立ち返り、「創作」や「出版」につながる事業に重きを置く。そう舵を切ることにしたためです。
 そのひとつとして、新たに「サロン委員会」を立ち上げました。これは、会員のスキルアップと出版のきっかけ作りを目的に、有意義な出会いや対話を「サロン」というかたちで実現するものです。作家と編集者、作家と作品と編集者、作家と画家、作家同士…。創作ジャンル、実績、興味対象といった切り口で、対面またはオンラインのサロンを開催し、情報交換や人脈拡大などを図ります。サロンは委員会が開催するだけでなく、会員が企画・開催できる仕組みもつくります。
 また、講座や刊行においても、会員が講座を立ち上げたり、協会から刊行する本を企画したり、それを委員会がフォローすることで実現する仕組みをつくります。もちろん必要と思われる講座や刊行については、委員会自らも企画しますが、これまでと違い、会員の意欲をかたちにできる体制を整えます。
 会員の新刊の宣伝にも、これまで以上に力を入れていきます。協会ホームページに新刊を掲載するのはもちろんのこと、この春より、Twitter、Facebook、Instagramの3種のSNSでも紹介していきます。
 
 一人ひとりの作家が、創作と出版の可能性を広げることができる団体へ。会員の皆さんにはその一員として、そして編集者をはじめ関係各社の皆様にも、日本児童文芸家協会を大いに活用いただけましたら幸いです。
 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
 
日本児童文芸家協会
第4巻の書籍版が3月18日(金)に発売されました。今回は【謎解き×ミステリー】がテーマ。
詳細は、 特集ページでご覧ください。
 
 

より見やすく、より役立つ情報を発信するために、ホームページをリニューアルしました。

是非、ときどきチェックしてください。
 
また、この春よりSNSも強化します。Twitter、Facebook、Instagramで、会員の新刊を宣伝し、協会からのお知らせも発信します。アカウントをお持ちの方は、ぜひフォローをお願いいたします。
本格始動をしましたら、改めてお知らせします。

広報委員会
2019年度に刊行委員会が企画したデビュー応援企画「800 字童話」から、あべみちこさん作「みーんな ふくはうち」が「ジュニアメイト2月号」(株式会社メイト)に掲載されました!
 
 


 
○あべみちこさんから一言、いただきました。
「このたびは素晴らしい機会をいただきまして、ありがとうございました。お陰さまで編集者の方からたくさんのアドバイスを頂戴しながら、一編の童話を、リズミカルで楽しく、あたたかな保育絵本に仕上げることができました。年少さんの目線や気持ちに寄り添うことの大切さを、また、どうすれば寄り添えるかなど、本当に多くのことを学ばせていただきました。この楽しく貴重な経験を糧に、より一層精進してまいります。」

あべさん、次の作品に向かってがんばってくださいね!
刊行委員会 すとうあさえ
事務局の営業は引き続き、月・水・金の10:00〜12:00、13:00〜17:00となります。
メールのお問い合わせへの対応も、営業時間内の業務とさせていただきます。
総務委員会
本協会 顧問 佐野浅夫先生が令和4年6月28日 御逝去されました。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
一般社団法人 日本児童文芸家協会
本協会 前理事長、矢部美智代先生が令和4年2月12日、御逝去されました。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
一般社団法人 日本児童文芸家協会
本協会 顧問、漆原智良先生が令和4年4月15日、御逝去されました。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
一般社団法人 日本児童文芸家協会