日本児童文芸家協会

   
本協会 顧問 佐野浅夫先生が令和4年6月28日 御逝去されました。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
一般社団法人 日本児童文芸家協会
本協会 顧問 佐野浅夫先生が令和4年6月28日 御逝去されました。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
一般社団法人 日本児童文芸家協会

ごあいさつ

創作に求められるのは新しくあること。
日本児童文芸家協会は、そうした創作のなかで、児童文学にかかわるものの集まりです。
そして、創作の対象である読者は、日々成長していく子どもたちです。
それゆえに、わたしたちは変化をためらわず、活動を続けていく必要があります。
一方で、創作のテーマは愛、平和、勇気、友情、冒険……と不変のものでもあるのです。
新しさを吹き込むことと芯を守り抜くこと。
わたしたちはこの変わることと、変わらぬことの二つをしっかり踏まえ、
子どもたちとともに未来に向かって歩んでまいります。
日本児童文芸家協会
理事長 山本省三

サロン、はじめました

欲しかったのは「場」でした。
日本児童文芸家協会の新たな取り組みです。

好評!『謎解きホームルーム』

第4巻発売中! 当協会の会員が執筆している、謎解きストーリーのアンソロジー。特設ページはこちらから!
日本児童文芸家協会:編/新星出版社:発行/定価:1,100円
謎解きホームルーム特集

必読!『児童文学塾』

幅広いジャンルを網羅した作家への指南書。『児童文芸』に掲載された創作講座を1冊に。詳細とご注文はこちらから。
日本児童文芸家協会:編/あるまじろ書房:発売/定価:1,650円
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『児童文芸』2022年夏号

特集:創作競作「嘘」からはじまるミステリー
日本児童文芸家協会:発行/あるまじろ書房:発売/定価:1,100円
*工作の型紙もこちらから
児童文芸 目次

『児童文芸』のご注文はこちら

最新号から2007年のバックナンバーまで勢揃い。
年以上前に発売された号は、税込500円!
各号の目次を確認して、ご注文いただけます。ぜひご活用ください。
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協会からのお知らせ

タイトルをクリック!

あなたの街で児童文芸講座を!
~もちろん全国向けでも、オンラインでも~
 
会員のみなさんが希望する講座を、みなさん自身が実行委員となって開催できるようになりました。
お近くの会場、あるいはオンラインで、ニーズにぴったり合った講座を、書き手仲間と開催してみませんか?
絵本テキスト講座、幼年童話や長編の創作講座、詩や童謡の講座、
ノンフィクション講座など、開催したい講座があれば講座委員会にまずご相談ください。アドバイスやお手伝いをします。
詳しくは下記をご覧ください。
 
1 企画した会員(あるいはグループ)が行うこと。
講座委員会とじっくり相談した上で、申請書を提出。
会場の手配。講師の人選と依頼。問い合わせへの対応。
チラシの作成や配布(必要な場合)
当日の司会進行や受付、当日の集金、案内などの業務。
実作指導や合評会を行う場合、原稿の集約及び受講生への配布。
 
2 協会が行うこと。
児童文芸誌・ニュースレター・ホームページ等での広報。
参加申し込みの事前受付。児童文芸へのチラシ折り込み。
オンライン開催の場合は準備及び操作の説明、当日のサポート。
事前の参加費の集金。講師料・謝礼の支払い。
 
*やむを得ず赤字になった場合、協議の上、申請者の負担を免除します。
*次年度に行いたい講座は、予算を組む関係上なるべく前年10月末までにご相談ください。
 

講座委員会
高橋うらら 金治直美
連絡先事務局メールアドレス
kouza@jidoubungei.jp
作家として、協会の会員として、その立場を最大限に生かすために、「サロン」という新しい活動をはじめます。
ぜひ、サロンのページを覗いてみてください。
童美連との初コラボ企画「画家と作家のおはなしサロン」の参加者も募集しています。

「国松俊英先生のノンフィクション(NF)創作講座」は、2015年に児童文芸家協会事務局を会場にして始まりました。今まで6回の講座(昨年度は通信講座)を開き、約50名の受講がありました。その結果、7作品が出版に至りました。
今年度は3年ぶりに対面で講座を開講いたします。感染症等の状況によっては中止になることがありますが、無事に実施できることを委員一同、願っております。

ノンフィクションを学んでみたい方、ぜひ、ご参加ください。
 
●講座の内容 :ノンフィクションの書き方(詳細は受講される方に改めてお知らせします)
●講師:国松俊英氏
●日時:1回―9月5日(月) 2回―10月3日(月) 3回―11月7日(月) 4回―12月5日(月) 5回― 2023年1月18日(水) 
*4回までは月の前半の月曜日。5回目の最終回は、水曜日となります。
●時間:午後2時から4時まで
●場所:日本児童文芸家協会事務所にて
●受 講 料:(一括)一般15000円、児童文芸家協会会員・研究会員 12000円
(※中止の場合は返金させていただきます)
●募集対象・人数:12名(6名以上参加で開講します)
●受講申し込み方法:受講希望者は、⑴氏名 ⑵住所 ⑶電話番号 ⑷メールアドレス ⑸受講を希望した理由 ⑹一般・会員・研究会員 を明記して、下記メールにてお申し込みください
●申し込み期間:7月1日(木)から8月10日(水)まで
※受講確定者には刊行委員会より個々にお知らせいたします。受講可、不可についての問い合わせには応じられませんのでご了承ください。
※定員に達したら締め切ります。ホームページでお知らせします。
●お申し込み・問い合わせは、下記メールアドレスまで。
日本児童文芸家協会事務局NF通信講座
件名に「N F通信講座申し込み」と書いてください。
(下記メールアドレスの*を@に変えてください)
nonfiction*jidoubungei.jp

主催 刊行委員会
●国松俊英先生のノンフィクション講座から出版された作品
・たけたにちほみさん(1期・5期生)
『わきだせ! いのちの水 ~日本伝統の上総掘り井戸をアフリカに~』(フレーベル館)2019年
『消えたレッサーパンダを追え! 警視庁「生きもの係」事件簿』(Gakken)2020年
 
 
・横田明子さん(1期生)
『聞かせて、おじいちゃん ─原爆体験の語り部・森政忠雄さんの決意─』(国土社)2021年
(第46回日本児童文芸家協会賞受賞)
 
・横山亜未さん(1期・2期・3期生)
『こんにちは ふたごのかわうそあかちゃん ツメナシカワウソの成長物語』(学研プラス)2017
 
・かとうけいこさん(1期生)
『チョウのそだち方 飼育・観察・採集・展翅』(国土社)2020年
 
・いしいゆみさん(2期生)
『戦争にいったうま』(静山社)2020年
 
・いどきえりさん(3期・5期生)
『フン虫に夢中 ウンチを食べる昆虫を追いつづけて』 (くもん出版)2020年

今回もたくさんのご応募をありがとうございました。その中から6編が各賞に選ばれました。受賞作がどんな絵本に仕上がるのかとても楽しみです。

選考委員長 山本省三

◎グランプリ
「きょうりゅうかいぞくだん」
 岩野聖一郎
賞金15万円(初版印税充当)・賞状
◇作品は絵本塾出版より単行本の絵本として出版されます。
絵本塾出版のホームページはこちら
 
◎優秀賞
「みけんのブルル」
 山本佳代子
賞金5万円・賞状
 
◎審査員特別賞
「お代はメザシ三びき」
 山崎こうせい
賞状
 
◎佳作
一席「ランドセル なにいれる?」
   やまねもりこ
二席「うらめしや〜?」
   おぜきはるか
三席「ぼくは かおのでかい ねこ」
   江島雪
賞状
 
◎選考経過
第3回絵本テキストグランプリに、前年より微増の175編の作品が寄せられたことに対し、審査員一同に代って厚く御礼申し上げる。
さて、今回は完成度として群を抜いた作品がなく、選考に苦慮したが、キラリと光るものがあった、別記の19作品が最終選考に進んだ。そのなかから、『絵本にするためには、どういう作品であるべきか』という絵本テキストの原点を踏まえた真摯な討議の結果、以下の6作品が入選となった次第。いずれの作品も、これから絵本となる過程のなかで、ますます大きく成長していくことが期待できる。
●グランプリ
「きょうりゅうかいぞくだん」岩野聖一郎
創作昔話らしい語り口が巧みで心地よく読ませる。海賊船でやって来て大暴れする大トカゲたちが、どこかユーモラスで、それがラストにつながる展開はとてもいい。しかし、タイトルにある「きょうりゅう」が、本文には登場しないことには疑問符がつく。昔話の時代性を考慮したと思うが、工夫の余地があろう。
●優秀賞
「みけんのブルル」山本佳代子
おかあさんが怒ると、眉間のシワが何本もできて、そのなかからブルドッグが現れる、それがこの物語の主人公ブルル。という前半の展開がおもしろく、設定に説得力を与えている。中盤以降がやや強引だが、それを感じさせないアイディアの独創性が高く評価された。
●審査員特別賞
「お代はメザシ三びき」山崎こうせい
一人ぐらしのおばあちゃんと、それを支えるノラ猫をはじめとする動物たちの心温まるお話。絵本的な展開には乏しいが、今の時代に不足しがちな落語の『人情噺』のような笑いとやさしさがあることが支持された。
●佳作
「ランドセル なにいれる?」やまねもりこ 
関西弁で語られるテンポのいい言葉が笑いを誘う。ランドセルが家出するという荒唐無稽な設定を不自然に感じさせない『笑い』の力がある。これに画面展開のダイナミック感が加われば、言うことなしとなるだろう。
佳作
「うらめしや〜?」おぜきはるか
幼児絵本ならではの展開がいい。お化けの子どもの主人公は、人を怖がらせるのが大好き。ところが、怖がってくれない子がいる。それは何者? というその先が気になる展開だが、『種明かし』が早過ぎるのは残念。
●佳作
「ぼくは かおの でかいねこ」江島雪
多頭飼いで、飼育放棄された「かおのでかいねこ」が主人公。主人公の一人称で語られる過去と現在は心に沁みる。繰り返しの言葉がくどいところがあるが、作者の主人公への愛があふれていて、それを感じさせない。

 (文責/上野与志)

◎応募総数
 175作品
 
◎最終選考作品
「かあちゃん せんしゅけん」山本佳代子
「おじさんのかごに ごちそうがいっぱい」やまださゆり
「だれにぴったり」雪
「バナナ ハナナ パナナ バナナ」秋川イホ
「カワウソとウソ」岩野聖一郎
「そらをとぶカメ」岡本正大
「ねずみくんの しっぽ」やまもととっこ
「くいしんぼうな おべんとうばこ」いげたゆかり
「おれは もえているぜ」やまねもりこ
「きょじんの おなかはね」なかのひろみ
「ぼくしか知らない500円玉のこと」柴白一子
「ダダコと ドロンの だいぼうけん」ますだまみ
「お・は・よ・う」ただじゅん
「わすレストラン」斎藤ぼんど
 
◎選考委員
上野与志 飫肥糺 かさいまり 風木一人 多屋光孫 
ビーゲンセン 間部香代 光丘真理 深山さくら 山本省三
 
受賞者の皆さま、おめでとうございます。
*『児童文芸』秋号にも掲載されます。 

絵本テキストグランプリ委員会
 
 
 
書店様で『児童文芸』『児童文学塾』をお取り扱いいただく際のFAX注文用紙をダウンロードできるようにしました。 『児童文芸』『児童文学塾』FAX注文用紙.pdf 『児童文芸』『児童文学塾』FAX注文用紙2022夏.pdf
 
また、お近くの図書館に『児童文芸』を置いてほしいと依頼する際などに使える、『児童文芸』のPR用紙もダウンロードできるようにしました。 『児童文芸』PR_2022_sm.pdf
 
どちらも 『児童文芸』ご注文のページからもダウンロードできます。
 
*図書館向けのPR用紙は、総会の意見交換をきっかけに作成しました。貴重なご意見をありがとうございました。
広報委員会
 
 
5月20日(金)に日本児童文芸家協会賞・児童文芸新人賞および児童文化功労賞の贈呈式を、5月22日(日)にオンラインにて総会を、無事開催することができました。詳細は『児童文芸』夏号に掲載予定です。
また、総会の出欠のお返事および QRコードから、複数の貴重なご意見をいただきました。ありがとうございます。理事会で共有をして、今後の活動に活用させていただきます。
各賞については、 こちらをご覧ください。
総務委員会

当協会が後援を務める「日本新薬こども文学賞」の第14回受賞作が発表されました。各部門の最優秀賞、優秀賞作品は、以下の通りです。
おめでとうございます!
物語部門 大人の部 優秀賞を受賞された岩崎まさえさんは、当協会の会員です。
受賞の言葉をいただきましたので、ぜひご覧ください。
 
【物語部門】
最優秀賞
「ゆうちゃんのノート」藤田 陽一
こどもの部 優秀賞
「銭湯男子」坪山 朋來
大人の部 優秀賞
「きょうはあかまる」岩崎 まさえ
☆岩崎まさえさん受賞の言葉☆
幼年童話は難しい。
書いても対象年齢の子どもたちに対して、内容がむずかしいと言われてきた。
だから、今回の日本新薬こども文学賞優秀賞はうれしかった。
奇跡が起こったと思った。
この奇跡を起こしてくれたのは、東北の仲間たち。
童話塾in東北の合評会で、もみくちゃになった作品だった。
押し入れに閉じ込めたまま、埃をかぶっていた。
『児童文芸』誌上の「奮ってご応募ください」の言葉に、作品を引っ張り出した。長い間、眠らせていたのが良かったのだろう。
欠点がよく見えた。十枚を六枚に書き直して、応募した。
もちろん、結果を真っ先に報告したのは東北の仲間たち。
みなさま、ありがとうございました。
 
【絵画部門】
最優秀賞
「I want to see a rainbow. Just once.」やぎ ひさこ
こどもの部 優秀賞
「すてきなうたごえだね」河畑 杏音
大人の部 優秀賞
「ワニパンツ」わび みよ
 
詳細はこちらのサイトに掲載されています。
 
未来を担うこどもたち一人ひとりが夢や希望を持ち、健やかに成長してほしい。
日本新薬は、そんな願いを込めて2009年に「日本新薬こども文学賞」を創設しました。

「日本新薬こども文学賞」では、日本児童文芸家協会の後援を受けて、物語と絵画の2部門で広く作品を募集し、選ばれた両部門の最優秀作品で絵本を制作します。制作した2万冊の絵本は、全国の医療機関や図書館等の公共施設を通じてこどもたちのもとへ届けられているほか、ホームページでも読み聞かせの音声付きで紹介しており、多くのみなさまにご覧いただいています。
 
公式サイトはこちらから

日本新薬こども文学賞委員会
協会のSNSが本格始動し、会員の本や協会の本、協会のお知らせなどを発信しています。
本を出してもなかなか売れないといわれるなかで、3つのSNSで本を宣伝するということは、1冊につき3人の営業マンがつくのと同じです。新刊を中心にアップをしていきますので、アカウントをお持ちの方は、ぜひ協会をフォローして「いいね!」をお願いします。
アカウントのない人の本も、アカウントのある人が盛り上げる。ひとりじゃない、仲間がいる。そんな協会の強みを発揮できたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
 
アカウントはすべて「日本児童文芸家協会」です。
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広報委員会
事務局の営業は引き続き、月・水・金の10:00〜12:00、13:00〜17:00となります。
メールのお問い合わせへの対応も、営業時間内の業務とさせていただきます。
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会員の新刊

宇宙食になったサバ缶

小坂康之・別司芳子/作
早川世詩男/絵
定価:1650円
小学館

へそ茶の自由研究

万乃華れん/作
クボ桂汰/絵
定価:1430円
佼成出版社

洗濯日和

三好清子/作
三好清子/絵
非売品
アトリエ空

パンに書かれた言葉

朽木祥/作
タムラフキコ/絵
定価:1540円
小学館

笹森くんのスカート

神戸遥真/作
みずす/絵
定価:1540円
講談社

すこしずつの親友

森埜こみち/作
生駒さちこ/絵
定価:1485円
講談社

ひみつのおばけ一家II 
1恐怖のショッピングモール

石崎洋司/作
はんだみちこ/絵
定価:1210円
岩崎書店

きょうはおうちでなつまつり

新井悦子/作
ももろ/絵
定価:1540円
岩崎書店

ニャンパーのキャンプだよ!

北川チハル/作
小林ゆき子/絵
定価:1320円
岩崎書店

迷子になったペットを探せ!
ペット探偵という仕事

高橋うらら/文
柏原力/撮影
定価:748円
講談社

藤白くんのヘビーな恋
2恋の勝負はこまります!

神戸遥真/作
壱コトコ/絵
定価:715円
講談社

理花のおかしな実験室6
波乱だらけのハロウィン・パーティー!

やまもとふみ/作
nanao/絵
定価:770円
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おいしい行事のえほん
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すとうあさえ/作
山田花菜/絵
川島雅子/レシピ提供
定価:1430円
ほるぷ出版

すいかごろごろ

すとうあさえ/作
北村裕花/絵
定価:1078円
ほるぷ出版

絶対好きにならない同盟3
〜モテたくない女子と王子さま〜

夜野せせり/作
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定価:704円
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ライスボールとみそ蔵と

横田明子/作
塚越文雄/絵
定価:1430円
絵本塾出版

ひみつの魔女フレンズ
4魔法学校でつながるキズナ

宮下恵茉/作
子兎。/絵
定価:1100円
Gakken

銀の鈴ものがたりの小径
発見アンソロジー

豊崎えい子・ふくだのりこ・星野良一・松崎泰子・
山部京子・清水朋子・
白石玲花・南郷芳明・
森木林・山瀬邦子他/作
山本省三他/絵
定価:1760円
銀の鈴社

月夜のサーカス

安孫子ミチ/作
よしだるみ/絵
定価:1650円
銀の鈴社

ようたとからあげくん

松崎泰子/作
有賀忍/絵
定価:1320円
銀の鈴社
 

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