第14回「日本新薬こども文学賞」の受賞作品が決定しました!

 
第14回日本新薬こども文学賞の受賞作が発表されました。各部門の最優秀賞、優秀賞作品は、以下の通りです。
おめでとうございます!
物語部門 大人の部 優秀賞を受賞された岩崎まさえさんは、当協会の会員です。
受賞のメッセージをいただきましたので、ぜひご覧ください。
 
【物語部門】
最優秀賞
『ゆうちゃんのノート』藤田 陽一
こどもの部 優秀賞
『銭湯男子』坪山 朋來
大人の部 優秀賞
『きょうはあかまる』岩崎 まさえ
☆岩崎まさえさん受賞の言葉☆
幼年童話は難しい。
書いても対象年齢の子どもたちに対して、内容がむずかしいと言われてきた。
だから、今回の日本新薬こども文学賞優秀賞はうれしかった。
奇跡が起こったと思った。
この奇跡を起こしてくれたのは、東北の仲間たち。
童話塾in東北の合評会で、もみくちゃになった作品だった。
押し入れに閉じ込めたまま、埃をかぶっていた。
『児童文芸』誌上の「奮ってご応募ください」の言葉に、作品を引っ張り出した。長い間、眠らせていたのが良かったのだろう。
欠点がよく見えた。十枚を六枚に書き直して、応募した。
もちろん、結果を真っ先に報告したのは東北の仲間たち。
みなさま、ありがとうございました。
 
【絵画部門】
最優秀賞
『I want to see a rainbow. Just once.』やぎ ひさこ
こどもの部 優秀賞
『すてきなうたごえだね』河畑 杏音
大人の部 優秀賞
『ワニパンツ』わび みよ
 
詳細はこちらのサイトに掲載されています。
 
未来を担うこどもたち一人ひとりが夢や希望を持ち、健やかに成長してほしい。
日本新薬は、そんな願いを込めて2009年に「日本新薬こども文学賞」を創設しました。

「日本新薬こども文学賞」では、日本児童文芸家協会の後援を受けて、物語と絵画の2部門で広く作品を募集し、選ばれた両部門の最優秀作品で絵本を制作します。制作した2万冊の絵本は、全国の医療機関や図書館等の公共施設を通じてこどもたちのもとへ届けられているほか、ホームページでも読み聞かせの音声付きで紹介しており、多くのみなさまにご覧いただいています。
 
公式サイトはこちらから

日本新薬こども文学賞委員会
2022.05.06

第14回「日本新薬こども文学賞」作品募集中です!

 
未来を担うこどもたちの健やかな成長に貢献したい。そんな願いを込めて創設された「日本新薬こども文学賞」。物語と絵画の2部門で作品を募集し、選ばれた両部門の最優秀作品をもとに、一冊の絵本を制作します。完成した絵本は、全国の医療機関や公共施設に置かれます。
締め切りは、2022年2月11日(金・祝)です。ぜひご応募ください。
 

応募要項はこちらから
2021.11.11